[ai] 平成28年大相撲春場所4日目(幕下) 取組結果一行メモ | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 平成28年大相撲春場所4日目(幕下) 取組結果一行メモ

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲春場所4日目 幕下の土俵を振り返っていきたいと思います。

スポンサーリンク




4日目 幕下の実況と解説

4日 幕下の実況と解説は、

実況 : 岡崎太希
解説 : 松ヶ根親方(元玉力道)
向正面 : 白岩(若者頭)
(敬称略)

十両土俵入り後

実況 : 三瓶宏志
解説 : 三保ヶ関親方(元栃栄)
リポート : 吉田賢
(敬称略)

でした。

3日目までの展開

3日目の幕下の相撲につきましては、下記記事をご参照のこと。

[ai] 平成28年大相撲春場所3日目(幕下) 取組結果一行メモ

3日目 幕下 取組結果一行メモ

取組を振り返っていきます。
左が東方力士、右が西方力士、○が白星、●が黒星です。

※加筆修正はしていますがほぼメモです。ほぼインスピレーションで書いているのでとても大雑把だったり専門用語も多少出てきますが、雰囲気でどんな相撲だったかご想像もしくは思い出していただければ嬉しく思います。

○深海山-福轟力● 下手出投げ
・深海山が押す。福轟力、上手投を打つが、足が流れる。

●篠原-水戸豊○ 押し出し
・初め篠原が前廻しを取り優勢に見えたが、廻しを離してから水戸豊が形成逆転!

○葵-春日丸● 寄り倒し
・葵が寄り倒し、春日丸が土俵際突き落としを打つ。軍配春日丸で物言い。映像でも、同時に見えて分からないが、白岩さんは「春日丸がわずかに早く見える」とのこと。結果、差し違い。
※春日丸は立合いで右足を引いてしまう癖があり、師匠に注意されているとのこと。が、今日はその悪い癖が出てしまった。

●荒篤山-笹山○ 寄り切り
・荒篤山突っかける。二度目で立つ。荒篤山が突っ張るのを、笹山が上手を取って組み止める。そのまま相手の引きに乗じて一気に出る!

●桜児竜-栃の濱○ 突き落とし
・右四つの桜児竜と突っ張りたい栃の濱の攻防。桜児竜密着して押しを止めるが、右四つにはなれず。桜児竜が左四つになったところを、栃の濱、土俵際まで押し込んで突き落とし。

●瞬迅-萬華城○ 上手出し投げ
・体重差100kg以上の対戦。瞬迅潜って廻しを取って振り回すが、潰される。
【解説】松ヶ根親方(元玉力道)「萬華城は体格の割に器用。瞬迅の速い動きにもついていけている」

○豊後錦-大神風● 押し出し
・豊後錦が一気に押し出し!はやかった!

○駒木龍-富栄● 寄り切り
・富栄、押し込むが押し切れず、駒木龍、腕を手繰って逆転!富栄、廻しを切ったまでは良かったが……

●越錦-琴宏梅○ 押し倒し
・越錦、立合い左に大きく変わるが、琴宏梅対応。逆に自分が足が流れて倒れた。
※琴宏梅は琴勇輝の付け人。昨日金星をあげた日馬富士戦は、立合いからいけるんじゃないかと思ったとのこと。
【解説】松ヶ根親方(元玉力道)「(越錦について)しっかり当たることによって、自分のあたりがどれだけ通用するのか分かるので、変わらない方がいい。体の大きい子が変わると残念に感じる」

○希帆ノ海-大元● 引き落とし
・大元突き放すが、足が出ずばったり。
【解説】松ヶ根親方(元玉力道)「大元は今の相撲を磨いていけばいいのではないか?当たる角度もいい。足が出れば良かったが、これから稽古で磨いていけばいいだろう」

○白虎-安芸乃山● 突き落とし
・安芸乃山が前に出るが、白虎、タイミング良く突き落とし。
【解説】松ヶ根親方(元玉力道)「安芸乃山は左を差したあと、前に出ながら腕を返せば逆転は食わなかっただろう」

●栃颯-貴公俊○ 寄り切り
・貴公俊は前廻し狙いの立合い。そのまま一気に寄り切り!
※松ヶ根親方(元玉力道)、「身長差があるのに貴公俊の方が低い。素晴らしい」と絶賛!

○大翔龍-出羽鳳● 寄り切り
・大翔龍が右四つ左上手でじわじわ寄り切り!

●大空-十勝海○ 寄り切り
・大空左に変わるが、十勝海、構わず双差しになり、一気に寄り切り!

●大波-千代栄○ 突き出し
・大波わずかにずれる立合い。千代栄、構わず一気に突き出し!
【解説】松ヶ根親方(元玉力道)「大波は変わったことで上体が上がり、軽さが出てしまった。でも今日の相撲は千代栄を褒めるべきだろう」

●笹ノ山-碧天○ 突き落とし
・笹ノ山が出てくるところを、碧天、土俵際逆転!

○禧勢ノ山-貴源治● 突き落とし
・貴源治突っかける。二度目で立つ。押し合いから、禧勢ノ山がタイミング良く左から突き落とし。
【解説】松ヶ根親方(元玉力道)「貴源治は双手で立ったところまでは良かったが、そのあとの攻めが雑だった。上体も伸びていた」

●肥後嵐-隠岐の富士○ 押し倒し
・隠岐の富士が前に出て押し倒し!大柄が前に出ていく様は見応えあり!

●相山-水口○ はたき込み
・水口、変わって攻め込んでからの引き。

●大雷童-竜王浪○ 突き落とし
・激しい押し合い。歓声が上がる。最後は竜王浪が右から突き落とし。

●大翔岩-朱雀○ 送り出し
・朱雀が動き回って後ろに回って送り出し!盛り上がった!

○靏林-磋牙司● 押し出し
・靏林、相手の引きに乗じて一気に出る!

●鳰の湖-彩○ 突き倒し
・彩が突っ張って一気に出る!いい突っ張りだ!

○徳真鵬-栃登● 押し出し
・徳真鵬が大きな体で前に出る!

○勝誠-飛翔富士● 押し出し
・体格差のある対戦。飛翔富士、突っ張って勝誠を潜らせまいと頑張ったが、勝誠、一瞬の隙をついて潜り、一気に出る!盛り上がった!

○坂元-希善龍● 寄り倒し
・坂元、右を差して一気に前に出る!希善龍、一度は残すが、構わず前に出て寄り倒し!盛り上がった!

十両土俵入り

●魁-佐藤○ 押し倒し
・佐藤が押す。最後は左ハズからの強烈な突き落とし。決まり手は「押し倒し」と発表。

●慶天海-濱口○ 押し出し
・慶天海突っかける。二度目で立つ。慶天海が潜って慶天海のペースかと思われたが、濱口、突き放した!三保ヶ関親方(元栃栄)によると、慶天海が足を狙った時に距離が生まれたとのこと。

●芝-大輝○ 引き落とし
・立合いは芝かと思われたが、大輝が体勢を整えて逆転!が、よく見たら芝は立ち遅れてたまたま低く当たったような体勢になっていた。
※埼玉栄高出身同士の対戦。芝が先輩。

○天空海-琴恵光● 押し出し
・天空海が腕を手繰って押し出し。

○栃丸-若乃島● 押し出し
・1分を超える長い相撲。栃丸、激しい突っ張りを見せるが、若乃島下がらない。若乃島の左差しが入ってからは動きが止まるが、栃丸、最後まで我慢して押し出し。
【解説】三保ヶ関親方(元栃栄)「栃丸は突っ張って相手を中に入れないだけで、自分が中に入って起こす動きがなかったので、いつまでも前に出れず、疲れて動きが止まってしまった。相手もスタミナが切れたから何とか勝てた」

感想

今日も熱戦続きの幕下でした^o^

印象に残ったのは、栃丸-若乃島戦。

はじめ、栃丸が細かい突っ張りを繰り出すのですが、むしろ前に出ていたのは若乃島でした。

解説の三保ヶ関親方(元栃栄)は「突っ張りは本来、相手を起こすためのもの」とコメント。

先場所の宇良戦を思い出しました。

多くの力士が、宇良に対して突っ張って何とか起こそうとするもののなかなか起きてくれなくて、焦れて引いてしまったり、隙をついて足を取られたりする中、栃丸は、押せなくても細かい突っ張りを続けて潜らせない戦法をとり、打つ手になくなった宇良が焦れて隙を見せたところを叩く戦法で見事、白星をあげました!

そんなことがあったので、ちょっと、相手を懐に入れない方に意識が向いてしまったのかな?なんて思ってしまいました。

でも、持久戦を制したということは、それだけ稽古も十分で、何より、我慢が出来るということですよね。

いいことです^ ^

とても見応えのある、いい相撲でした!

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

関連記事

平成28年大相撲春場所4日目 幕内と十両の感想にも、あわせてお付き合いいただけると嬉しいです^ ^

[ai] 平成28年大相撲春場所4日目(幕内) 取組結果一行メモ

[ai] 平成28年大相撲春場所4日目(十両) 取組結果一行メモ

平成28年春場所 幕下の全取組の感想については、下記まとめをご参照いただければと思います!

[ai] 平成28年大相撲春場所まとめ(幕下&幕下以下)

スポンサーリンク







[ai] 平成28年大相撲春場所4日目(幕下) 取組結果一行メモ
この記事をお届けした
ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

本記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

更新情報をフォローする