[ai] 綱取りに成功した場所の序盤戦の傾向 (平成以降・28年春場所現在) | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 綱取りに成功した場所の序盤戦の傾向 (平成以降・28年春場所現在)

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲春場所4日目。

平成以降で綱取りに成功した力士の序盤戦の星を、NHKさんが整理して下さいました

スクショで失礼いたします。

多くの方が全勝で来ていますが、意外と早い段階で落としている人もいますね(^_^;)

鶴竜も、照ノ富士の師匠の旭富士さんも、3日目で負けています。(その後は全勝ですが)

琴奨菊は4日目勝ったので、4日目終了時点で4連勝です。

序盤の星だけではその後は長いので判断しきれないですが、せいぜい、1敗が限度、といった印象ですね。

ちなみに、この日解説だった芝田山親方(元大乃国)の横綱昇進直前の成績は、こんな感じでした。

昭62 夏 15-0 優勝
名 12-3
秋 13-2

全勝優勝した翌場所は12勝で綱取りはならなかったものの、次の場所に繋いでいますね。

琴奨菊の場合、過去カド番になることが多かったので、綱取りにあたってはよりシビアに見られると思います。

次の場所に繋ぐには、最低でも12勝はしておかないと厳しいですね。

うーん、優勝とか綱取りって、大変だ>_<

それを思うと、横綱になった人って、みんな凄いですね。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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