[ai]【新企画・大相撲今昔物語集】昭和41年、柏鵬時代の大相撲を振り返る | 大相撲取組結果一行メモ

[ai]【新企画・大相撲今昔物語集】昭和41年、柏鵬時代の大相撲を振り返る

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲名古屋場所9日目。

NHK中継では中入りのあいだ、新企画「大相撲今昔物語集」が放送されました。

新企画「大相撲今昔物語集」

今場所から始まった新企画「大相撲今昔物語集」。

大相撲の昔を振り返る企画のようです。

第一回の今回は、昭和41年の大相撲を、懐かしい昭和歌謡の音楽とともに振り返りました。

昭和41年の日本

昭和41年は、ビートルズが来日したり、日本の人口が一億人を突破した年。

高度経済成長期ですね。

NHKでは初の連続テレビ小説「おはなはん」が、視聴率50%を超える大ヒットをはたした年でした。

大相撲は柏鵬時代の真っ只中

その頃の大相撲は、柏鵬(はくほう)時代の真っ只中。

剛の横綱・柏戸と、
柔の横綱・大鵬が、
ライバルとしてしのぎを削った時代です。

この年、初場所は柏戸が4度目の優勝、
春場所は大鵬が19度目の優勝、

そして秋場所は、
この両横綱の優勝決定戦を
大鵬が制します。

その後、大鵬は二度目の6連覇を果たしました!

その光景を、加山雄三さんの「お嫁においでよ」に乗せて放送。

ちなみに、横綱 白鵬の四股名は、
柏鵬時代の「柏鵬」に由来しています。

一方で、若い力も芽を出していた

強い横綱が君臨する一方で、
若い力も着実に伸びていました。

この年、24歳の北の冨士と22歳の玉乃島が、
大関昇進を果たします。

※北の冨士は現在の北の富士勝昭さん、
当時の四股名はワ冠の「冨士」でした。

※玉乃島はのちの横綱 玉ノ海です。

この四年後、北の冨士と玉乃島は
二人同時に横綱に推挙されます。

そんな北玉の二人の活躍は、
山本リンダさんの「こまっちゃうナ」
に乗せて放送。

VTR明け、勝昭さんは
「なんでぼくの映像は『こまっちゃうナ』なの?」
と笑っていました(笑)

感想

その他には、
ザ・ブロード・サイドフォーの「若者たち」
ビートルズの「A Hard Days Night」
が使われていました。

時代を感じますねぇ。。。
この時代の相撲とこの時代の音楽、乙です。

……もし今の時代の映像を作るとしたら、
嵐とAKBの曲ばかりになるのでしょうか?
(さすがに偏見か;;)

ただ、昔の力士は今と違って、
立合い、全く手を下ろしていません(苦笑)

手付き不十分でせっかく始まったと思った相撲が止められえイラァ、なんてこと、昔はなかっただろうなぁ(^_^;)

きちんと手を付いた方が、
きれいっちゃきれいですけどね。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

関連記事

スポンサーリンク







[ai]【新企画・大相撲今昔物語集】昭和41年、柏鵬時代の大相撲を振り返る
この記事をお届けした
ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

本記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

更新情報をフォローする

スポンサーリンク