[ai] おふざけ天風と真面目な千代翔馬!真逆な二人の新入幕 | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] おふざけ天風と真面目な千代翔馬!真逆な二人の新入幕

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲秋場所の新入幕は、
天風と千代翔馬。

体格も性格も真逆な印象の二人ですが、
初日早々、対戦が組まれました!

おふざけ天風

尾車部屋の天風は、
ファンのあいだではおなじみの
おしゃべりキャラ。

師匠の尾車親方(元琴風)には
「讃岐の口車」と呼ばれているようです(笑)

参照 : “讃岐の口車”天風は黒星発進「新たな気持ちで」 (日刊スポーツ) – Yahoo!ニュース

NHK中継で流れた意気込みVTRでも

「この体を使ったスケールの大きな相撲を
取っていきますので、応援よろしくお願いします!」

とあいさつした後に

「テッス!」

この日解説の北の富士勝昭さんは
「お相撲さんも変わったねぇ」
と、苦笑い。

わたしとしては、
「NHKも変わったねぇ」
という印象です(笑)

これ、OKなんですね(^_^;)

幕内では二番目の重量力士

200kgを超える大きな天風は、
今場所の幕内では二番目の重量力士です。

  1. 逸ノ城 : 212kg
  2. 天風 : 206kg
  3. 臥牙丸 : 199kg

真面目な千代翔馬

一方、もう一人の新入幕は、
九重部屋の千代翔馬。

天風とは違い、
ちゃんとしたふつうの挨拶を
してくれました。

幕内で二番目に軽い軽量力士

千代翔馬は軽量級の力士。
この場所の幕内では二番目に軽い力士です。

  1. 荒鷲 : 131kg
  2. 千代翔馬 : 132kg
  3. 日馬富士 : 137kg

1位の荒鷲と千代翔馬は
身長も体重も近いため、
遠目で見るとよく間違えます(笑)

相撲は千代翔馬の勝ち

そんな二人の対戦。

十両時代は天風が全て勝っていたようですが、
幕内での初戦は千代翔馬の勝利!

天風が不十分な体勢のまま前に出て、
体を預けてきたところを、
上手く体重を逃して崩しました。

幕内初の勝名乗りです。

師匠が亡くなった次の場所の入幕

千代翔馬はその後、
初白星ということで、
インタビューも受けていました。

「狙っていた通りの相撲が取れた」
と、満足そうに話してくれました。

そして、亡くなった師匠について聞かれると
「寂しくて悲しい」とも。。。

千代翔馬にとっては、
師匠の先代九重親方(元千代の富士)が
亡くなった翌場所の入幕ですもんね。

「天国で見守ってくれている師匠に
喜んでもらえるように」という思いも、
あると思います。

頑張ってほしいですね。

ちなみに、天風は……

一方、負けた天風は、
悔しそうに花道を下がっていきます。

でも、背後のカメラに気付くと、
一瞬驚いたあと、カメラ目線に(笑)

明るいですね^ ^

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

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