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[ai] ここ最近のつり出しは、霧島、把瑠都、蒼国来、出羽疾風など

平成28年大相撲夏場所7日目。

この日のNHK中継の中入り企画は、[ai] この人この技・若浪のつり出し特集 でした。

それにちなんで、最近あったつり出しについても紹介されていたので、まとめてみました。

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霧島が千代の富士の1000勝を阻んだつり出し

まずは、平成2年春場所。

霧島が千代の富士に対して決めたつり出し。

大横綱・千代の富士が夢の1000勝目をかけた相撲でしたが、豪快なつり出しで見事に阻みました!

1000勝に挑もうとするような凄い人を吊っちゃうって、凄いですね!!

いろいろとスケールの大きなつり出しです!

自分より大きな剣翔を持ち上げた出羽疾風

次は、平成28年初場所。

出羽疾風が自分より大きな剣翔を持ち上げたつり出し。

豪快に持ち上げています!

剣翔は追い詰められても、土俵際で逆転の投げなどを打ってくるので、それを食らわないために持ち上げて出したのだとか。

確かに、持ち上げてしまえば、逆転はまず不可能です。

比較的つりが得意な蒼国来

続いては、平成27年九州場所。

蒼国来が御嶽海に対して決めたつり出しです。

蒼国来は力が強く、比較的つり寄りも多い力士。

この時のつり出しは、どちらかというと「つり寄り」という感じで、持ち上げている時間は短く、高さもあまりなかったのですが、この人ならもっと豪快なつり出しも出来るかもしれません。

そんな大技も出すようになったら、相撲がますます面白くなりそうですvv

栃煌山が無抵抗すぎた把瑠都のつり出し

最後は平成21年春場所。

大関・把瑠都が、栃煌山に対して決めたつり出しです。

栃煌山があまりにも無抵抗なのが、逆に印象的でした。

足に力が入っていないのが、写真でも分かります。

そのまま運ばれて、

ストン。

栃煌山、無抵抗すぎですm(_ _)m

当時の解説を担当されていた北の富士勝昭さんからは「栃煌山、もっと抵抗しないと!足バタつかせるとか!シャケじゃないんだからさぁ」と、言われてしまう始末。

(この相撲が原因で、栃煌山はネット上の相撲ファンから「シャケ」と呼ばれるようになったようです(笑))

持ち上げた把瑠都より、無抵抗すぎた栃煌山の方が強烈に印象に残ってしまいましたm(_ _)m

足をバタつかせるくらいしか抵抗は出来ないかもしれませんが…… あんまり潔すぎるのも、うーむ(^_^;)

若浪さんのつり出しと比べ、栃煌山が抵抗しないせいか、把瑠都はとても楽そうです(苦笑)

若浪さんの時は、相手も目一杯抵抗して暴れていたので、降ろす時には一仕事して疲れている感じがあったのですが……

失礼ながら、ちょっと笑ってしまいました(笑)

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