[ai] たすき反りと伝え反りの違いって?決まり手係の大山親方が解説 | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] たすき反りと伝え反りの違いって?決まり手係の大山親方が解説

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成29年大相撲初場所14日目。

この日は決まり手係も務めている
大山親方(元大飛)が、

「たすき反り」と「伝え反り」の
違いについて解説してくれました。

宇良のたすき反りは「伝え反り」ではないのか?

前日の13日目は、
宇良が決まり手が制定されて以後、
初のたすき反りを決めました。

大いに盛り上がりましたが、
一方では、

「あれは伝え反りじゃないのか?」
という声も上がっていた模様。

実況のアナウンサーは勝負が決まった瞬間
「伝え反り!」と叫んでいましたからね。

その疑問に、
実際に該当の取組の決まり手係を担当した
大山親方(元大飛)が答えてくれました^ ^

たすき反りと伝え反りの違い

大山親方によると、

「脇の下をすすり抜ければ伝え反り、
すすり抜けなければたすき反り」

になるのだそうです。

教科書通りにはまず決まらない

たすき反りの見本のイラストの多くは、
相手の足の内側に手を入れて反っているので、

「足に手がかかっていないのに
たすき反りなのか?」

という疑問の声が多かったようですね。

でも、大山親方は、
「教科書通りに決まる技はまずない」
と話していました。

より要素の強い決まり手を採用している

ほとんどの技はいくつかの決まり手の
要素を含んでいて、

決まり手係は、
その中でも最も要素の強いと
判断した技を決まり手として発表している、
とのことでした。

宇良のたすき反りの場合、
相手の脇の下に頭を挟んでいるけれど、
すすり抜けてはいないので、
伝え反りではないと判断。

より要素の強い「たすき反り」と
発表されたようです。

ちなみに、2つの決まり手の要素が
全くの五分五分だった場合のみ、
珍しい方の決まり手を採用するそうです(笑)

(あくまでも大山親方の場合は、ですが)

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

平成29年大相撲初場所14日目の関連記事

スポンサーリンク







[ai] たすき反りと伝え反りの違いって?決まり手係の大山親方が解説
この記事をお届けした
ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

本記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

更新情報をフォローする

スポンサーリンク