[ai] つり上げている時は先に土俵から足が出ても負けにならない「送り足」について | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] つり上げている時は先に土俵から足が出ても負けにならない「送り足」について

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲名古屋場所 9日目のNHK中継にて、相撲の規定「送り足」についてのお話がありました。

「送り足」とは?

「送り足」とは、つり出しの際、相手の両足が完全に浮いている時は、持ち上げている力士が先に土俵の外を踏んでも負けにならない規定のこと。

相手は「死に体」と判断されるためです。

相手の足が俵にかかっている時に土俵から
踏み出したら「勇み足」になりますが、
相手の足が完全に浮いている時は
「送り足」となります。

「送り足」のメリット

送り足には、

「逆転されない」
「怪我に繋がらない」

というメリットがあります。

下ろした時に相手の足が俵の中に着地して逆転、
なんてことになったら、
持ち上げ損ですもんね>_<

また、そんな状況で相手が
逆転技を仕掛けてきたら、
怪我にも繋がってしまいます。。。

とてもいいルールだと思います。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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