まるで人生修行!床山さんのつげ櫛が出来るまで | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

まるで人生修行!床山さんのつげ櫛が出来るまで

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

2017年10月5日に放送された
「和風総本家」という番組で、
大相撲を裏で支えている様々な
職人さんの特集がされていました。

その中でも、
床山さんのつげ櫛が作られる工程は
まるで人生修行のようだと思いました。

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乾燥して燻してを何年もかけて繰り返す

つげ櫛は、
材料となる木の板を乾燥させ、
本来持っているクセを引き出す
ところから始まります。

本来のクセが出て曲がった板は
集められ、一括りにされて、
燻されます。

水分で燻された木の板は再び真っ直ぐに。

でもそれだけでは終わりません。

再び乾燥させられ、
曲がったら燻されるのを
何年もかけて繰り返します。

こうして何度も乾燥されて燻された板が、
やがて立派なつげ櫛に加工されていくのです。

木も職人も大変

つげ櫛作りの工程は、
板を集めて一括りにするとことから
紹介されました。

この括られた板だけを見れば、
誰もこれが将来つげ櫛になるとは
思わないと思います。

板を円状に括って、
少しでも隙間があればそこに板を
差し込む作業は、

板も苦しそうだし、
職人さんも汗だくになって
とても大変そうです。。。

大銀杏はこのつげ櫛で結われている

こうして修行を耐え抜いた板は、
削られて磨かれて整えられて、
立派なつげ櫛になります。

これもまた大変な作業で、
様々な種類のヤスリを使って
あいだを磨いたりして、

この磨く作業だけで
1時間以上かかるみたいです。

でも、それだけ丁寧に磨かれた櫛は、

「中までしっかり通って使いやすい」

と、特等床山の床蜂さんは話します。

まるで人生修行のよう

このつげ櫛の作られる工程は、
人生修行のようだと思いました。

試練にあって本来持っている
ダメなところが浮き彫りになって、
正されて成長して、

でもそれで終わりじゃなくて
さらに試練を受けてダメなところが出て、
また正されて成長して、

というところが。

道具一つとっても
大相撲って奥が深いんだなぁと
思ったのと同時に、

どんな小さな道具一つからでも
学べることってたくさんあるんだろうなと
思いました^ ^

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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