[ai] 一夜明け会見から見えた日馬富士の素晴らしいところ | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 一夜明け会見から見えた日馬富士の素晴らしいところ

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成29年秋場所後の一夜明け会見
(場所後に優勝力士が行う定例の会見)
を聞いて、

日馬富士って本当にいい人だなと
思いました!

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豪栄道を労う

わたしがまず心を打たれたのは、
このコメント。

決定戦で寄り切った際、大関の背中をポンとたたいたことを問われると「肌で感じるものだから」と大逆転負けした相手を思いやった。横綱の重みには「プレッシャーとか目に見えないもの。横綱にしか分からない」と話した。
引用元 : 日馬富士 1人横綱責任果たしホッ「終わってみれば1日1日の積み重ね」 (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

別の記事によると、
「去年の秋場所は自分が敗者だった」
ということも話していたみたいですね。

今場所の日馬富士と豪栄道って、
優勝を争ったライバルであると同時に、

ともに上位力士としての責任を
背負った戦友でもあったように思えます。

若い人たちへのエール

次に感動したコメントはこちら。

21歳の阿武咲(阿武松)、貴景勝(貴乃花)や新入幕の朝乃山(高砂)ら若手が躍動。横綱としてまだ壁になるつもり。「見本になる姿を見せる。背中をしっかり見せて受け継いで渡していく。いい背中をしっかり見せてあげたい。次の世代に教えるのが相撲道」とうなずいた。

記事には「壁になるつもり」と
ありますが、

日馬富士本人は「壁になりたい」とは
言ってはいないようです。

(まあ、阿武咲と貴景勝には負けましたからね^^;)

自分たちのあとを担う力士たちだと
いうことは、認めているようです。

阿武咲や貴景勝には、
日馬富士から受け取るべきものを
しっかり受け取ってほしいですね。

珍記録も作っちゃった横綱だけど

秋場所は4個も金星を配給しながら
優勝した史上初の横綱、

という珍記録も作ってしまった
日馬富士ですが、

わたしはそんなちょっと抜けている
ところもあるけど、

人としても横綱な日馬富士が
とても大好きです!

体のあちこちが悪い中、
本当に本当にお疲れ様でした^ ^

今はただ、ありがとうという気持ちで
いっぱいです。。。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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