[ai] 三保ヶ関親方(元栃栄)が語る「突き」と「押し」の違い | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 三保ヶ関親方(元栃栄)が語る「突き」と「押し」の違い

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲夏場所10日目。

この日、十両の解説を担当された三保ヶ関親方(元栃栄)が、「押し」と「突き押し」の違いについて説明して下さいました。

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「押し」と「突き押し」の違い

簡単にまとめると、こんな感じなようです。

  • 押し=下から上に押し上げる。手のひらが上に向いている。守りの要素が強い。距離は近い方がいい。豊響、誉富士など
  • 突き押し=上から下、もしくは前に押す。手のひらは下もしくは前を向いている。攻めの要素が強い。離れたい。輝、佐田の富士、北磻磨など

押しは、相手の体を起こすのが目的。
突き押しは、吹っ飛ばすのが目的と考えたらいいのでしょうか?

説明されても、ちょっと素人目には区別が難しいですが、突きと押しは別物のようです。

どちらも相手を押すことには違いないので、つい「突き押し」と一括りにされがちですが、厳密には、目的が違うんですね。

現役時代の栃栄は、「押し」相撲の力士でしたが、プロフィール欄などには「特技 : 突き押し」と書かれることが多かったそうです。

でも「突いたことはほとんどない」と話しておられました。

大変勉強になりました^ ^

これからはそのあたりも注意してよく見てみようと思います!

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