[ai] 優勝の鶴竜、止まっていた時が動いた九州場所! | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 優勝の鶴竜、止まっていた時が動いた九州場所!

こんにちは。ペパーミントあいです。

平成28年九州場所 鶴竜の全取組結果と感想をまとめました。

何らかのお役に立てれば幸いです^^

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全取組内容

鶴竜 力三郎 (かくりゅう りきさぶろう)
所属部屋 : 井筒
本名 : マンガラジャラブ・アナンダ  
しこ名履歴 : 鶴竜
番付 : 西横綱
生年月日 : 昭和60年8月10日 31歳
出身地 : モンゴル・スフバートル
身長 : 186.0cm
体重 : 155.0kg
得意技 : 右四つ・下手投げ
引用元 : 力士プロフィール – 鶴竜 力三郎 – 日本相撲協会公式サイト

成績 : 14勝1敗

初日 : 御嶽海 ○ 押し出し

初日は新小結の御嶽海と対戦。

危なげなく、
一気に押し出しました。

2日目 : 栃煌山 ○ 寄り切り

2日目は苦手の栃煌山と対戦。

鶴竜が引いて墓穴を掘ってしまうことが
多い対戦ですが、
この日は左四つに組み合う展開に。

それでも初めは栃煌山が優勢に見えましたが、
鶴竜が上手を取ったところで形勢逆転!

栃煌山が上手を切ろうとしたところを、
一気に寄り切りました!

3日目 : 碧山 ○ 寄り切り

3日目は突き押しの威力が半端ない
碧山と対戦。

鶴竜は碧山の突きを横に交わし、
双差しになって寄り切りました。

危ない場面は全くありません。

この時点で、
九州場所はとても調子が良いのを
感じました。

稀勢の里よりダークホースの期待大かも?

とさえ思いましたが、
本当にその通りになりました。

4日目 : 魁聖 ○ 寄り切り

4日目は、上位戦にはイマイチ期待が持てない上、
九州場所は絶不調だった魁聖と対戦。

鶴竜が危なげなく、
一気に寄り切りました。

5日目 : 隠岐の海 ○ 上手出し投げ

5日目は上位キラーも、
九州場所はあまり元気のなかった
隠岐の海と対戦。

鶴竜は立合いすぐに前廻し!
そこからの出投げでした!

この時点で、
これは後半徐々に存在感を示すことに
なるだろうと確信。

6日目 : 嘉風 ○ はたき込み

6日目はご当所の嘉風と対戦。
嘉風コールがちらほら起こっていました。

難敵相手に、
鶴竜は引きが出ましたが、
勝ちました!

西岩親方(元若の里)によると、
突き上げてからのはたきだから決まったようです。

わたしが思っていたほど
危ない相撲ではなかったようです。

この取組の後、
豪栄道と白鵬が相次いで敗れます。

6日目終了時点で
鶴竜がただ一人の全勝となりました。

後半に入る前から存在感を示しました!

7日目 : 遠藤 ○ 突き落とし

7日目はこの場所、
1横綱3大関を倒した遠藤と対戦。
遠藤コールが起こっていました。

立合いは鶴竜が突き起こしてから引きます。
遠藤が体勢を崩したところを、
さらにはたき落して突き落としました!

鶴竜は引いて勝ちましたが、
ひたいは赤くなっていました。

遠藤の当たりも相当強かったようです。

心してかかったのは感じました。

鶴竜は変わらず全勝です。

中日 : 玉鷲 ○ 下手捻り

中日はこの場所絶好調だった玉鷲戦。

玉鷲が突っ張りで圧倒する場面もありました!

でも鶴竜は、
冷静に回り込みながら廻しを取って、
すかさず捻ります!

好調ぶりが伺えました^ ^

9日目 : 高安 ○ 寄り切り

9日目は大関取りの高安と対戦。

元気なら怖い相手ですが、
この時点で高安は4敗し、
あまり元気とは言えない状態でした。

鶴竜が出投げで崩して後ろについて、
一気に攻め込みました!

高安も少し元気を取り戻したような
相撲でしたが、

好調の横綱がそれを上回った、
という印象でした。

鶴竜は珍しく、
勝ち名乗りの表情に
気合が入っていました!

10日目 : 照ノ富士 ○ 寄り切り

10日目は早くも大関戦が組まれ、
相手は照ノ富士。

鶴竜は双差し、
照ノ富士は抱え込む体勢で
動きが止まります。

照ノ富士が左を巻き替えたところ、
鶴竜が頭をつけ、
投げで崩して寄り切りました!

上り調子の照ノ富士でしたが、
横に振られると、
まだ膝の粘りが効かないようです。

鶴竜は勝って全勝をキープ。
照ノ富士は3敗に後退です。

11日目 : 稀勢の里 ● 小手投げ

11日目は苦手の稀勢の里と対戦。

鶴竜にとっては分が悪い相手なうえ、
豪栄道、白鵬を続けて撃破していたため、
不気味な存在でした。

さらに、稀勢の里は仕切り中から
落ち着いているように見えました。

落ち着こうとしているのではなく、
本当に落ち着いているように見えました。

そして、稀勢の里が鶴竜に勝ちました!

春日野親方(元栃乃和歌)には
「鶴竜は自信のなさげな相撲だった」
と言われてしまいましたが、

これが今場所唯一の黒星でした。

12日目 : 琴奨菊 ○ 寄り切り

12日目は不調の大関 琴奨菊と対戦。

鶴竜が立合いから右四つ!
左も巻き替えて双差しになって
一気に寄り切りました!

やはり横綱、
巻き替えるのが手早く、
華麗です!

鶴竜は一敗を守ります。

13日目 : 白鵬 ○ 寄り切り

13日目はいよいよ横綱戦。

相手は同じ横綱とはいえ、
過去の対戦ではやや力の差を感じる白鵬。

でも、今場所は
鶴竜がどんどん前に出て寄り切りました!

鶴竜はいよいよ神がかってきたように見えました。

一方の白鵬は、
後半に来て休場明けの影響が出たのか、
体の動きが噛み合っていないように見えました。

鶴竜は一敗を守ります!
白鵬は4敗に後退です。。。

14日目 : 豪栄道 ○ 上手出し投げ

14日目はこの場所綱取りだった
豪栄道との対戦。

前の相撲で一敗の日馬富士が負けたため、
鶴竜が勝てば優勝決定の一番でした。

そのためか、大阪でもないのに
豪栄道コールが起こっていました。

最初の立合いは鶴竜が突っかけ、
二度目は豪栄道の手付き不十分で
行司に止められます。

立合いは三度目で成立。

鶴竜は押し込まれましたが、
豪栄道の巻き替えの瞬間に出投げ!

上手かったです^ ^

鶴竜は3回目の優勝が決定です!

千秋楽 : 日馬富士 ○ 寄り切り

14日目にすでに優勝を決めた鶴竜。

千秋楽は出来れば最後まで優勝を争って
もらいたかった日馬富士と対戦。

先に日馬富士が押し込みます!

鶴竜が押し返して寄り切りました!

鶴竜は千秋楽も白星で、
優勝に花を添えました^o^

鶴竜の平成28年九州場所総括

「止まっていた時が動き出した」
という、優勝インタビューでの言葉が
印象的だった鶴竜。

まさにそんな感じの場所でした。

秋場所は体調はいいものの、
休場明けで相撲勘が戻らず、

ちょっと成績に結びつかないような
場所でしたが、

九州場所では勝負勘も戻って
優勝に繋がりました^o^

終始安定し、
のびのび取っていたように思えます。

「横綱相撲は意識しないで
自分の相撲を取る」

というコメントもありましたが、
そんな感じの相撲でしたね^ ^

何にせよ、
鶴竜の優勝はわたしも嬉しいです。

おめでとうございます^ ^

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

鶴竜の過去のまとめ

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