[ai] 元旭富士 伊勢ヶ濱親方の横綱の矜持 | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 元旭富士 伊勢ヶ濱親方の横綱の矜持

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成29年秋場所中日の中入りの時間には、
元旭富士 伊勢ヶ濱親方の「横綱の矜持」が
放送されました。

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旭富士の横綱の矜持

「矜持(きょうじ)」とは、
自尊心とか誇りとかプライド、
という意味のようです。

横綱に昇進する以前から
膵臓炎の持病があったという旭富士。

横綱昇進時の口上は
「健康に気をつけて心技体の向上に励む」
という、実にあっさりしたものでした(笑)

横綱になってからは4場所連続で
優勝が遠のきましたが、
千代の富士が引退した場所では一人横綱に。

その場所で小錦を破って優勝します!

本割で全勝の小錦を破って決定戦に持ち込み、
決定戦で再度勝って優勝、
という形での優勝でした^o^

これが横綱としては唯一の優勝になります。

旭富士は横綱を9場所務めますが、
持病の膵臓炎が悪化して引退。

引退会見も実にあっさりしていました(苦笑)
話し口調は今の伊勢ヶ濱親方と変わりません^^;

当時の心情について、
インタビューアーの太田雅英アナウンサーから

「まだやれたという思いはなかったのか?」

と質問されると、伊勢ヶ濱親方は

「2-3場所は休まないといけなかったから。
それじゃ顔は務まらないでしょ」

と答えます。

その言葉にとても重みを感じました。

旭富士さんが非常に潔い方であるのと同時に、

大相撲界は「出場することが何よりも大事」
という意識がとても強い世界なんだなと
感じました。

台風情報と被ってブーイング

伊勢ヶ濱親方の横綱の矜持は、
運悪く放送が台風の日と
重なってしまいましたm(_ _)m

本来なら地上波のNHKで放送されるところが、
急遽台風情報に変わってしまったため、
BSでの放送に。。。

BSが見られないファンからは

「地上波のサブチャンネルでやってくれよ!」

というブーイングが。。。

伊勢ヶ濱親方の人気のほどが
うかがえました^ ^

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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