[ai] 兄の活で幕内復帰!千代の国の関取訪問 | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 兄の活で幕内復帰!千代の国の関取訪問

こんにちは^ ^ ペパーミントあいです。

平成28年大相撲名古屋場所7日目、NHK中継では中入りの時間、企画「関取訪問」が放送されました。

今場所の関取訪問で訪ねた関取は、九重部屋の千代の国です。

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千代の国の関取訪問

今場所、幕内に返り咲いた千代の国。

とにかく怪我が多く、幕内から三段目まで番付を落としました。

腐りかけたこともあったけれど、お兄さんの活などもあり、幕内に復帰するまでの軌跡が紹介されていました。

KANの歌を歌いながら登場

コーナー開始早々、KANさんのあの有名な歌を歌いながら登場した千代の国(笑)

怪我で苦しかった時に聴いて、励まされたそうです。

両肩を30回以上脱臼、
両膝、手の怪我も重なりました。

その都度休場し、幕内から三段目まで番付が下がります。

腐りかけたけれど、兄の活で復活!

こちらはお兄さんの澤田賢澄さん。

元九重部屋の力士で、現役時代の四股名は千代の眞。
現在は地元でちゃんこ屋を経営されています。

こちらは現役時代の千代の眞さん。

千代の国の写真と一緒に、お店に飾られているようです。

千代の国は怪我で苦しくて、一時は人間的にもとても腐りかけていたそうです。

本人には全く自覚はなかったようですが、お兄さんによると「起きている間じゅう、ずっと人の悪口ばかり言っていて、聞きたくなかった」とのこと。

弟が全然キラキラしていない。
明らかに腐りかけている。
自分のなれなかった関取にもう一度なってほしいのに、全然自分の憧れた関取の姿ではない。

そのことがとても悔しくて、「お前は本当はそんな人間じゃないだろう、自分に負けないでほしい」と声をかけたそうです。

お兄さんの話しぶりから、悔しかった気持ちはとても伝わってきました。

お兄さんに「お前は努力しているつもりかもしれないけど、全然努力してないぞ!」と言われ、千代の国は目が覚めたとのこと。

それを言われた時のことを「あー、そうなんだと思った」と話していました。

言われた瞬間はムッとしたかもしれないけど、言われて気付いて目を覚ますことが出来たのは、立派ですね^ ^

以後、心を入れ替えて幕内に返り咲き!

以後、千代の国は心を入れ替えます。

肩の脱臼を防ぐため、腕立てを一日200回以上行い、筋肉をつけました。

そういえば師匠の九重親方(元千代の富士)も、若い頃脱臼癖があり、脱臼を防ぐために筋肉の鎧をつけるトレーニングをしていましたね^ ^

これまで見た九重部屋の力士って、師匠にあまり似ていないなと思うことが多かったのですが、千代の国はとてもよく似ているような気がします。

土俵に復帰後は、8場所連続で勝ち越しを続け、今場所、見事幕内に返り咲きました!

今後の抱負を語る千代の国。

「同じことを繰り返したらだめなので」と言っていた割には、これが放送された7日目は遠藤戦、無理な体勢からの投げを連発していました(勝ったけど(^_^;)

諦めない姿は胸打たれるものがありますが、新たな怪我だけにはくれぐれも気を付けてほしいです>_<

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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