[ai] 初の綱取りはまずまずだった豪栄道の九州場所 | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 初の綱取りはまずまずだった豪栄道の九州場所

こんにちは。ペパーミントあいです。

平成28年九州場所 東大関 豪栄道の全取組結果と感想をまとめました。

何らかのお役に立てれば幸いです^^

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全取組内容

豪栄道 豪太郎
(ごうえいどう ごうたろう)
所属部屋 : 境川
本名 : 澤井 豪太郎
しこ名履歴 : 澤井 → 豪栄道
番付 : 東大関
生年月日 : 昭和61年4月6日 30歳
出身地 : 大阪府寝屋川市
身長 : 183.0cm
体重 : 160.0kg
得意技 : 右四つ・寄り
引用元 : 力士プロフィール – 豪栄道 豪太郎 – 日本相撲協会公式サイト

成績 : 9勝6敗

初日 : 幸先よくライバルを押し出し!

前の場所、
全勝で初優勝をはたし、
この場所は初の綱取りに挑んだ豪栄道。

初日は学生時代からのライバル・
栃煌山を一気に押し出しました!

相手のいなしには崩れず、
完璧な内容でした^o^

幸先よく九州場所をスタート!

2日目 : 大関取りの高安を突き落とし

2日目は大関取りの高安と対戦。

綱取りの豪栄道と大関取りの高安の
注目の一番でしたが、
勝負は一瞬で終わりました。

立合いの一発で、
高安は膝から崩れるように倒れます。

立合いは高安が突っかける場面もあり、
高安は力んで、上半身にばかり力が入って
いるようにも見えました。

でも、時間前の仕切りからとても緊張感があり、
時間いっぱいになるとお客さんが一気に静まり返る。

荘厳な雰囲気のある取組でした。

3日目 : 嘉風を体幹の強さで弾き返した!

3日目注目の大一番。

豪栄道が土俵に上がった瞬間から、
館内の雰囲気がガラリと変わります。

時間前から睨み合いで盛り上がりました。

勝負は一瞬。

豪栄道は嘉風の低い当たりにも
全く下がりません。

体幹の強さではじき返して倒したような
突き落としでした。

「なんて強いんだ!」

と、この時は激しく感動しました!

4日目: 新小結・御嶽海を難なく下す

立合いなかなか呼吸が合わず、
1回目の立合いは御嶽海が待った。
二度目で立ちました。

豪栄道が一気に寄り切り!
すぐに右が入りました。

右が入ると、
あとは安心して見ていられますね^ ^

5日目 : 碧山を何とか押し切る

豪栄道が立合いすぐに前廻し!
それは切られますが、構わず押して前に出ました!

押しながら再度前廻しを狙い、
切られても構わず前に出ます!

ヒヤッとする場面もありましたが、
はたきは食いませんでした。

でも、今思うと、
この辺りから少々、
スタミナ切れというか、

オーバーリミッツゾーンが
切れていたのかな、
と思います。

6日目 : 玉鷲に逆襲される!

6日目は前の場所、
優勝を決めた玉鷲と対戦。

豪栄道コールがちらほら起こっていましたが、
「玉鷲頑張れー!」との声もありました(笑)

時間前の睨み合いに拍手が起こります。

6日目は立合いで起こされてしまいました!
先に玉鷲に攻め込まれ、
これは残して右四つになったのですが、

これで大丈夫と思ったところを
玉鷲が突き落とし!

豪栄道、玉鷲に敗れました!

お客さんは静まり返ります。

西岩親方(元若の里)は
「豪栄道の立合いは良かったが、
玉鷲がそれを上回った」と解説。

前の場所優勝を決められ、
自分の負けた相撲を何度もテレビで
流された玉鷲は、

とても悔しかったから
絶対勝ってやろうと思っていたとのこと。

その後、玉鷲はさらに上位を掻き回し、
豪栄道は少しずつ相撲のリズムが
崩れていくことになります。。。

7日目 : 綱取りの緊張を精神力で打ち破る!

7日目は魁聖と対戦。

攻め込まれて危なかったけれど、
何とか勝ちました!

舞の海さんによると、
動いて左右に振り続けたのが良かったようです。

ただ、上手は左に動きながらではなく、
真っ直ぐ当たって下から取った方が良かったとも
言われていました。

決まり手ははじめ「上手投げ」と発表され、
「巻き落とし」に訂正されます。

豪栄道は取組後
「今日良かったことは連敗しなかったことだけ」
と話していたとのこと。

豪栄道は緊張しているのをとても感じました。
それを精神力で打ち破ったような相撲でした!

中日 : 安易に首投げにいく悪いパターンが出る

中日は隠岐の海と対戦。

最初の立合いは豪栄道が突っかけ、
二度目で成立。

ちょっと緊張して気が早っているように
見えました。

豪栄道は隠岐の海に一方的に攻め込まれ、
土俵際の突き落としで逆転を狙います。

軍配豪栄道で物言い。
映像では、豪栄道の踵が出ているのかが微妙です。
結果は差し違い。

「豪栄道の踵が出た」
という判定ではなく、
「すでに死に体だった」
という判定だったようです。

「踵が出た」ならまだ納得なのですが、
「死に体」というのは、
ちょっと強引すぎる判断に思えました。

ただこの日の豪栄道は、安易に首投げにいく
悪いパターンが出てしまいましたねm(_ _)m

顔も終始固かったです。

もう綱取りとか気にしなくていいから、
もう一度良かった時の相撲を思い出して欲しい。

ただただそんな気持ちになりました。

9日目 : 稀勢の里爆弾に被弾!

9日目は大関戦が組まれ、
稀勢の里と対戦。

豪栄道が一気に攻め込みますが、
稀勢の里が土俵際で突き落とし!

これで豪栄道の綱取りは絶望的。
お客さんは静まり返ります。

稀勢の里が勝って静まるのは珍しいです。

豪栄道は攻め急いでしまった感がありました。

でも、前日と比べたら
相撲は立て直せているように思います^ ^

ただ、場所入りの段階から、
豪栄道は表情が硬く、
稀勢の里は落ちついているように
見えました。

10日目 : 琴奨菊を一気に寄り切る!

10日目は大関琴奨菊と対戦。

豪栄道が一気に寄り切りました!

いい相撲です^o^

今日は土俵際の詰めも万全でした!

ずるずる負けのダメージを引きずらなくて
良かったです……!

一方で琴奨菊は7敗目。。。

11日目 : 照ノ富士も一気に寄り切る!

11日目も大関戦で、
相手は照ノ富士です。

時間前の睨み合いに盛り上がりました!
行司がこれを分けます。

豪栄道が一気に寄り切りました!

いい相撲でした^o^

豪栄道はいい時の相撲を
取り戻したように見えます!

12日目 : 遠藤の挑戦を退ける

12日目はとても力をつけている
遠藤と対戦。

注目の一番でしたが、
豪栄道が一気に押し出しました!

遠藤を問題にしませんでした。

13日目 : 取り直しの末、日馬富士に敗れる

豪栄道が突進し、
日馬富士が上手投げ!

ぱっと見は日馬富士が
勝ったように見えましたが、
軍配豪栄道で物言いがつきました。

スロー映像では、
体が浮くのが同時に見えました。

結果、取り直し。

取り直し後の相撲は、
日馬富士がすぐ上手を取って上手投げ!
早かったです!

日馬富士は二敗を守ります。

14日目 : 鶴竜に優勝を決められる

日馬富士が負けたので、
鶴竜が勝てば優勝決定の一番とあり、
豪栄道コールが起こっていました。

最初の立合いは鶴竜が突っかけ、
二度目は豪栄道の手付き不十分で
行司に止められます。

立合いは三度目で成立。

鶴竜は押し込まれましたが、
豪栄道の巻き替えの瞬間に出投げ!

上手かったです^ ^

鶴竜は3回目の優勝が決定です!

千秋楽 : 2日続けて横綱の出投げにやられる

白鵬が激しく突っ張り、
その流れの中で出投げ!

白鵬は本調子ではなさそうでしたが
やっぱり強かったです!

隙を見て廻しを取って
出投げを打つタイミングは、
見事でした^o^

豪栄道は2日続けて、
横綱の見事な出投げにやられる
結果となりました。

舞の海さんは豪栄道について、
「今場所負けるときはいつも
相手を見ないで体を預けている」
と分析。

豪栄道の平成28年九州場所総括

まあ、初めての綱取りでいきなり
成功する人もそうそういないし、
まずまずの場所だったのではないでしょうか?

本当に悪かったのは隠岐の海戦だけで、
それ以外は、優勝した前の場所ほど完璧では
なかったかもしれないけど、
見応えのある内容の相撲だったと思います!

いくら「意識していない」とは言っても、
綱取りの緊張に固くならないわけはないと思うし。

ただ、玉鷲にはやられましたね(苦笑)

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

豪栄道の過去のまとめ

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