[ai] 勢、右の小手投げは研究されつつあった秋場所 | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 勢、右の小手投げは研究されつつあった秋場所

勢の平成28年秋場所について。

そこまで絶不調の印象はなかったのですが、
残念ながら、千秋楽に敗れての負け越しです。

前半は元気だったのですが、
後半、ガタガタっと負けが混みましたね。

本来得意の右四つではなく、

右でカチ上げての左四つになるケースや、
右からの小手投げを狙った相撲が
多かったように思えます。

右四つになれなかった時に右の小手投げは
強力な武器になる一方で、

こちらに頼ってしまって本来の右四つの型が
疎かになってしまう危険性も感じました。

解説者の方々からは、
立合いの高さ、攻めの雑さ、
右四つになろうとしていないことを
指摘されています。

小手投げは相手力士にも研究されている感が
あるので、

次の場所は、本来の右四つの相撲を
期待したいところです。

この場所の勢の全取組内容と感想は、
下記記事にて語らせていただいております。

[ai] 平成28年秋場所 西前頭七枚目 勢の全取組結果と感想

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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