[ai] 北の富士さん、錦木の四股名の由来に感銘を受ける。 | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 北の富士さん、錦木の四股名の由来に感銘を受ける。

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲夏場所初日。

新入幕の錦木の四股名のついて、解説の北の富士勝昭さんが、とても感銘を受けていらっしゃいました。

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由緒ある四股名・錦木

「錦木」は、伊勢ノ海部屋に代々伝わる由緒ある四股名。

初代の錦木は、江戸時代の大関・錦木 塚衛門(にしきぎ つかえもん)というそうです。
谷風や小野川の時代に活躍された方のようですね。

初代の錦木塚衛門が岩手県の出身で、岩手「錦木塚」という名所がから名前がつきました。(錦木塚は、現在は県境が変わって、秋田県にあります)

今の錦木は7代目。

彼も岩手県出身であったことから、錦木の四股名をいただくことになったとのことです。

北の富士さん、大いに感動する

このお話を聞いて、北の富士さんはえらく感動なさっていました。

「変な四股名より昔の由緒ある名前を付ける方が好きだ」
「部屋を継承する者の義務だ」
「岩手県出身の力士が岩手県出身の初代錦木の名前を継ぐことには大いに意味がある」等、賛辞を惜しみません。

北の富士さんは力士をボロクソの言うことも多いけれど、いいこと、いい話には賛辞を惜しまず褒めてくれるところがいいですね^ ^

(ボロクソに言う時も、言う前にワンクッション置いてから言ってくれるので、嫌な感じはしません)

目新しい四股名も、時代を感じられるという意味ではいいかもしれないけれど、由緒ある四股名も、残していってほしいですね。

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