[ai] 北の湖 vs 輪島!横綱名勝負その4 | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 北の湖 vs 輪島!横綱名勝負その4

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

17年ぶりの4横綱時代に突入したことも
話題となっている平成29年大相撲春場所。

4横綱時代にちなみ、
NHKの大相撲中継では連日、
取組の合間に横綱同士の名勝負を振り返る
企画が行われています。

6日目の今日は、
昭和53年名古屋場所の北の湖-輪島戦です。

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昭和53年名古屋場所の北の湖-輪島戦

この対戦が行われたのは14日目。

これまでに紹介された栃錦-若乃花や
大鵬-柏戸とは違い、千秋楽に全勝優勝をかけて
の勝負ではありませんでしたが、

ともに全勝同士、
優勝をかけての決戦には違いありません。

ともに左の相四つ、
毎回判で押したように左四つに
組み合うことでも有名な輪湖戦は、
この日も当然、
立合いから左四つに組みあいます。

水入りになる大熱戦となり、
最後は北の湖が胸を合わせて寄り切り!

輪島の疲れ切った姿が印象的でした。

これもまさに横綱同士の名勝負!

その後、北の湖は千秋楽も勝って、
全勝優勝を決めます。

輪湖戦は北の湖の22勝24敗。
(決定戦の勝敗含む)

北の湖ファンの母は
「いつも輪島に負けてた」と話していましたが、
そこまで負けてはいません(苦笑)

横綱同士が全勝で水入り、
というのも、最近はないですね。

そもそも水入りになること自体が
あまりありません。

うーん、これもまさに、
横綱同士の名勝負でした!

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

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