[ai] 十両優勝 千代の国のインタビュー(平成28年夏場所) | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 十両優勝 千代の国のインタビュー(平成28年夏場所)

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲夏場所千秋楽。十両優勝は九重部屋の千代の国に決定いたしました!

その優勝インタビューの概要をUPいたします。

※多少の意訳・聞き間違い等はご容赦下さい。

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千代の国の優勝インタビュー

東十両三枚目 千代の国
本名 : 澤田 憲輝
成績 : 12勝3敗
所属 : 九重部屋
平成2年7月10日生 (25歳)
三重県伊賀市出身
平成18年5月場所初土俵
参照元 : 各段の優勝力士・三賞力士 – 日本相撲協会公式サイト

インタビューアー : 刈谷富士雄

Q. 4年ぶりの十両優勝になりますけど、いかがですか?

「そうですね、最後負けてしまったんですけども、まあ、嬉しいです(苦笑)」

Q. 優勝が決まったのは花道の奥でしたね。

「はい、そうです」

Q. どうでした?

「まあ、あんまり意識はしないで、自分の相撲のことだけ考えてました」

Q. 今日はちょっと勢いあまってしまいましたね?

「(苦笑) すみません(^_^;)」

Q. いえいえ(笑) でも今場所は本当に、久々に足に力の入る千代の国関らしい相撲が見えたんじゃないですか?

「そうですね。立合いしっかり踏ん張って、相手に真っ直ぐ当たって、という課題を自分に与えて、それを毎日やってました」

Q. これで名古屋場所で幕内に戻るという目標が達成出来そうですね。

「はい、お陰さまで。ありがとうございます」

Q. そのことはかなり嬉しいですか?

「はい!すごく嬉しいです!」

Q. お正月の今年の目標に挙げられていたようですね?

「はい(笑)そうです(笑)」

Q. そのためには何としても今場所は!という気持ちはありました?

「もう当然、ありました」

Q. 8連勝のスタートでしたし、ご自分としては今場所の内容というのは、どうでしょう?

「しっかり踏み込めて、突き放して、攻撃的な相撲をしっかり取れてたと思います」

Q. 両膝の大怪我から復活してきて、一年間幕下にいた時もありましたけれども、その時はどうでした?

「まあ、その……真っ直ぐ前だけ見て、あまり後ろを向かず、絶対に関取に上がってやるとう気持ちで毎日稽古に向かってました」

Q. 相当苦しかったんじゃないですか?

「いやぁ、まあその、人生の短い期間なんで、少しだけ耐えれば大丈夫だろうと自分に言い聞かせてやってました(笑)」

Q. ご当所での幕内での決意をお願いします。

「一番でも多く勝てるように、勝ち越し目指して頑張ります!

感想

三敗の佐藤が敗れ、その時点で優勝が決定していた千代の国。

最後の相撲も、ほぼ快心の内容だったのですが、勢い余って勇み足のような感じで先に土俵を割ってしまいました>_<

千代の国は、いつも気迫溢れていて、見ていて気持ちのいい力士です!

その気合が空回りして、隙が出来たり怪我に繋がってしまうことも多いのですが、今場所に関しては、いい意味で気迫溢れていたのではと思います^ ^

三重県出身なので、次の名古屋場所はご当所。

帰り入幕は確実なので、ご当所の場所を幕内で迎えることになります。

次は地元の人たちの前で、いい相撲が取れるといいですね^ ^

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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