[ai] 千代の富士追悼版「関口宏の人生の詩」感想①相撲に興味がなかった少年時代 | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 千代の富士追悼版「関口宏の人生の詩」感想①相撲に興味がなかった少年時代

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

8月頭にBS-TBSにて、九重親方(元千代の富士)が出演した「関口宏の人生の詩」の再放送が放送されました。

その感想を8回に分けて述べさせていただきます。

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「人間らしくなった」と笑ったオープニング

本番組は、
九重親方(元千代の富士)が亡くなる
3ヶ月前に収録されたものです。

オープニングのトークでは、
去年見つかった膵臓癌の話題に触れていました。

ぱっと見は分かりませんでしたが、
九重親方(元千代の富士)は

「ずいぶん痩せたんですよ?
やっと人間らしくなりましたよ」

と笑いを取っていました。

まさかその膵臓癌で3ヶ月後に亡くなるとは!

初めの放送の時には、想像もしていませんでした。

第1章 相撲に興味がなかった少年時代

体格に恵まれ、運動神経抜群の少年だった

少年時代の千代の富士は、
体格に恵まれ、運動神経抜群。

バスケ部に所属しながら
色々な部を兼任していました。

でも、相撲はお尻丸出しだから嫌だったそうです。

頼まれて出た相撲大会で優勝し、スカウトされる

それが、頼まれて出た相撲大会で優勝し、
偶然居合わせたスカウトの目に留まります。

相撲大会のあと、当時の九重親方(元千代の山)が
自宅にスカウトにやってきました!

千代の山さんはとても大きな方で、
特に足の大きさが衝撃的でした。

大きな猫が靴の中で寝ていたそうです!

千代の山さん、古い映像では何度となく
お見かけしていますが……

ちょっと、実物大が想像出来ませんm(_ _)m

それでも相撲に興味のなかった千代の富士は、
スカウトを断ります。

飛行機に乗りたい一心で入門を決断

断られた師匠は、その日はすぐに帰りました。
が、翌日また、やって来ます。

作戦を考えてきたようで、
雑談をしながら「東京へ来ないか?」と
言われました。

その言葉に、千代の富士少年の心は揺らぎます。

さらに追い討ちをかけるように
「飛行機に乗せて連れていってあげるよ」

この一言で、千代の富士は入門を決断。

でも、ただ飛行機に乗って
東京へ行きたかっただけなので、
嫌になったらいつでもやめようという
気持ちでの入門でした。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

[ai] 千代の富士追悼版「関口宏の人生の詩」感想②肩の脱臼に悩まされた十両時代へ続きます。

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