[ai] 千代の富士追悼版「関口宏の人生の詩」感想③ウルフが化けた! | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 千代の富士追悼版「関口宏の人生の詩」感想③ウルフが化けた!

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

8月頭にBS-TBSにて、九重親方(元千代の富士)が出演した「関口宏の人生の詩」の再放送が放送されました。

その感想を8回に分けて述べさせていただいております。
その3回目です。

[ai] 千代の富士追悼版「関口宏の人生の詩」感想②肩の脱臼に悩まされた十両時代 の続きです。

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第3章 ウルフが化けた!

脱臼しない速攻型の相撲を目指す

昭和52年に師匠の千代の山さんが
亡くなりました。

「十両でいられればいいや」
という気持ちだった千代の富士の心に、
変化が起こります。

奮起した千代の富士は、
相撲に本気で取り組むことを決意。

でも、目下の悩みは左肩の脱臼癖です。

今までのような投げにこだわる相撲を
取っていたのでは、また脱臼する。

千代の富士は新しい師匠の北の富士さんとも相談し、
脱臼しない速攻型の相撲を目指します。

でも、新しい取口を模索している矢先。

今度は今まで脱臼することのなかった
右肩を脱臼してしまいました。

筋肉の鎧をつけるため、1日500回の腕立てを実行

右肩を脱臼し、その場所を途中休場することになった
千代の富士は、本気で脱臼癖を治すため、
師匠に紹介された3つの病院を訪れました。

3つ全ての病院から
「元々の骨格が浅いため、脱臼しやすい」
と告げられます。

それは手術をすれば治るものでした。

でも、手術をしたら、
半年は相撲を取ることが出来ません。

一方で、手術をしないですむ方法も提案されました。

それは、肩の筋肉を強化して筋肉の鎧を作り、
脱臼を防ぐというもの。

千代の富士はこちらを選択。

筋肉の鎧を作るため、
1日500回の腕立てを自らに課しました。

実際には1000回くらいはやっていたそうです。

きつくてすぐに嫌になってしまいましたが、
やらないとまた怪我をすると思い、
一週間頑張りました。

一週間続けたら、せっかく続けたのに休むのは
もったいないと思うようになりました。

実を結び、見た目も相撲も大きく変わる!

速攻型の相撲と筋トレの効果は、
1年後には、はっきり目に見える形で現れました。

肩まわりの筋肉は、
見た目にも分かるほどふっくらしてきます。

こちらが筋トレ前と筋トレ後の写真。

全然違いますよね!

周りの人たちからも言われるようになり、
気分が良くなったので、ますます頑張れたそうです(笑)

その効果は相撲にもはっきり現れ、
三重ノ海と二代目若乃花という
二人の横綱から金星を奪うほどに成長!

「ウルフが化けた!」と言われるようになりました。

九重親方(元千代の富士)は当時のことを
「気分良く相撲が取れていた」と話します。

まさにこの時が、
伸び盛りの時期だったのでしょうね。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

[ai] 千代の富士追悼版「関口宏の人生の詩」感想④ウルフフィーバーが巻き起こる!

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