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[ai] 千代の富士追悼版「関口宏の人生の詩」感想⑦花田家との因縁 そして引退

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

8月頭にBS-TBSにて、九重親方(元千代の富士)が出演した「関口宏の人生の詩」の再放送が放送されました。

その感想を8回に分けて述べさせていただいております。
その7回目です。

[ai] 千代の富士追悼版「関口宏の人生の詩 」感想⑥娘の死と北勝海との優勝決定戦 の続きです。

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第7章 花田家との因縁 そして引退

千代の富士は初対戦で大関貴ノ花に勝利。

世間では、父・貴ノ花は、千代の富士に
引導を渡されて引退したことになっています。

そのストーリーに対し、九重親方は
「向こうが勝手に引退したんですけどね」
と笑いながら話します。

でも、当時の貴ノ花について、
体つきを見て元気がないと感じる部分は感じたそうです。

その17〜18年後に、
息子の貴乃花(当時は貴花田)と対戦。

世間では、千代の富士は貴花田に負けて
引退したことになっていますが、
「本当は違う」と九重親方は言います。

※本当の理由につきましては、
別番組で詳しく語られていました。

[ai] 千代の富士追悼版バース・デイにてあかされた、体力の限界を感じた本当の理由

でも、記者に「これならあとをたくせるな」
とサービスして話したら、完全にそういう
ストーリーにされてしまったそうです(笑)

当時の貴花田戦について、

「立ち合いから自分は甘く見て立った。
安易にまわしを取ろうとした。
貴花田は頭をつけて理詰めの相撲」

「昨日、今日出てきた奴に負けるわけがない、
という上から目線な気持ちがあった」

と九重親方は振り返ります。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

ラスト [ai] 千代の富士追悼版「関口宏の人生の詩」感想⑧親方としての思いを語る に続きます。

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