[ai] 千代の富士追悼版「関口宏の人生の詩」感想⑧親方としての思いを語る | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 千代の富士追悼版「関口宏の人生の詩」感想⑧親方としての思いを語る

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

8月頭にBS-TBSにて、九重親方(元千代の富士)が出演した「関口宏の人生の詩」の再放送が放送されました。

その感想を8回に分けて述べさせていただいております。
その8回目です。

[ai] 千代の富士追悼版「関口宏の人生の詩」感想⑦花田家との因縁 そして引退 の続きです。

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第8章 親方として

親方業について

番組放送時点で、九重親方(元千代の富士)は
十両以上の関取を6人育てています。

引退した千代大海(現九重親方、
放送当時は佐ノ山親方)も含まれば7人。

他にもすでに引退している弟子で
関取に昇進している人はたくさんいます。

弟子を育てるのは難しいと九重親方は話します。

30人いたら30人全部違う性格。
同じことを30人に言ってもいけない。

やる気にさせるために色々なことをしたそうです。

卓球台を買ったり、山に行って陶芸をさせたり。

ふだんぼーっとしている力士が
陶芸をするとすごい作品を作るそうです!

ふだん「膝が痛い」「足が痛い」と言っている子は、
卓球をやらせると全然痛そうじゃないそうです(笑)

お酒を飲むと陽気になって、
友達くらい馴れ馴れしく喋ってくる子もいます。

引き出すために色々やりました。

「楽しみはある」と話します。

膵臓癌について

還暦土俵入りの後、
毎年やっている検査で、
膵臓癌が発見されます。

早期発見で転移もない、と、
この時は話していました。

特に注意していることはないが、
お酒は飲んでいない、とも。

まさかその3ヶ月後、
転移していた癌が原因で亡くなることになるとは、
夢にも思いませんでしたm(_ _)m

人生の詩は「心技体」

九重親方の人生の詩は「心技体」。

すらすらと慣れた手つきで
色紙を書いていらっしゃいました。

綺麗な字ですね^ ^

心技体は色々な意味で大事。
特に心。色々なことに作用する。

あとは体をしっかり鍛えて土俵に上がり、
持っている技術を出して、上に上がる。

常にそんな気持ちでこれからも頑張っていく。

そのように話しておられました。

引退したあとも、
常の師匠として、上を目指しておられたんですね。

白鵬関がブログで書いていたように、
引退したあとも心は横綱だったのだろうなと
思います。

以上で「関口宏の人生の詩」の感想は終了です。

本記事のみご覧いただいた方も、
①〜⑧まで全てご覧いただいた方も、
ありがとうございました^ ^

ペパーミントあいがお届けいたしました。

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