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[ai] 千代の富士追悼版「関口宏の人生の詩 」感想⑥娘の死と北勝海との優勝決定戦

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

8月頭にBS-TBSにて、九重親方(元千代の富士)が出演した「関口宏の人生の詩」の再放送が放送されました。

その感想を8回に分けて述べさせていただいております。
その6回目です。

[ai] 千代の富士追悼版「関口宏の人生の詩」感想⑤大鵬、白鵬、魁皇とのエピソードを語る の続きです。

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第6章 結婚と娘の死

人生のグランドスラム

千代の富士は昭和57年9月、
横綱昇進1年後に結婚。

「人生のグランドスラム」と振り返ります。

後援者の人たちから
「もう(祝い事は)ないよね?」
と言われたそうです(笑)

(大関昇進、横綱昇進、結婚と続くと、
お金がかかりますからね(苦笑))

妻・久美子さんとの間に
一男三女をもうけます。

子供全員と優勝賜杯を抱えた写真を撮る

千代の富士は、子供全員と賜杯を抱えた
写真を撮るために頑張りました。

上の子は優勝賜杯との写真があるのに
下の子はないと可哀想だからということが
原動力になったようです。

ちなみに、本当は奥さんを抱っこして
写真を撮りたかったけれど、
さすがに怒られると思ってやめたそうです(笑)

当時は子供を支度部屋に連れて写真を撮ることも
御法度に近いことだったそうですからね。

三女・愛ちゃんの突然死

末娘・愛ちゃんの時は、
また優勝できるか分からないから、
生後1ヶ月だったけれど撮影。

次女の梢さんはもう少し大きくなって
からであるのに対し、愛ちゃんはかなり
小さいです。

この写真を撮って間もなく、
愛ちゃんは亡くなります。
原因不明の突然死でした。

親御さんはショックですよね。

千代の富士も当然、
ショックで相撲を取れるような
精神状態ではなくなりました。

でも、自分の仕事は相撲を取ること。

相撲を頑張ることが
愛ちゃんへの供養になると信じ、
頑張ります。

弟弟子・北勝海との優勝決定戦

頑張ったかいあって、
千代の富士は娘を亡くした直後の場所で、
優勝戦線に残りました!

でも、何の因果か、
弟弟子の北勝海(現八角理事長)と
優勝決定戦を行うことになります。

同部屋の横綱同士の優勝決定戦は、史上初。

弟弟子と本場所の土俵で対戦するのは
とてもやりにくかったそうですが、
この対決は千代の富士が勝ちました。

「娘のおかげで優勝できたように感じた」
と、九重親方は振り返ります。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

[ai] 千代の富士追悼版「関口宏の人生の詩」感想⑦花田家との因縁 そして引退 に続きます。

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