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[ai] 双葉山 vs 玉錦!横綱同士の名勝負その1

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

現在行われている大相撲春場所。

稀勢の里が横綱に昇進し、
4横綱時代に入ったことも大きな話題
となっています。

NHKの大相撲中継では、
4横綱時代にちなみ、
過去の横綱同士の名勝負を振り返る
企画がありました。

3日目は昭和13年夏場所の
双葉山-玉錦戦。

同企画はシリーズとして、
4日目以降も続くようです。

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昭和13年の双葉山-玉錦戦

横綱同士の名勝負を振り返る企画の
第一弾は、昭和13年夏場所の双葉山-玉錦。

今だ破られていない69連勝を成し遂げた
35代横綱 双葉山と、32代横綱 玉錦の大一番。

勝負は水入りとなり、
最後は双葉山が寄り倒して勝ちました。

この白星をもって、双葉山は66連勝目。
優勝を果たします。

当時は年二場所制。

翌年安藝ノ海に敗れるまで、
双葉山の連勝は続きました。

一方の玉錦は、
その年の12月に虫垂炎を悪化させ、
亡くなります。

これが玉錦最期の相撲となりました。

歴史を感じる荘厳な一番

何というか……
大相撲の歴史に重みを感じる
映像でした。

昭和初期の横綱って、
伝説の人たちって感じがするし、
有り難ささえ感じます(笑)

双葉山の映像はよく流れますが、
玉錦の動いている姿を見たのは、
わたしは初めてかもしれません。

正直、何か色々圧倒されてしまって
相撲内容はよく覚えていないのですが、

不鮮明な白黒映像の時代も、
今と同じようの相撲を取って、
行司さんがいて、
お客さんが見ていて、

呼出しさんがほうきで
はいていたんだなと思うと、
大相撲の歴史を感じます。

同時に、すでに完成された文化なんだなと
思いました。

もちろん今後も進化していくものは
あると思うけど、

土俵の大きさとか、
完成されているものも
たくさんあるんだろうなと思いました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

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