[ai] 史上初!優勝なしで年間最多勝に輝いた稀勢の里 | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 史上初!優勝なしで年間最多勝に輝いた稀勢の里

こんにちは。ペパーミントあいです。

平成28年九州場所 西大関 稀勢の里の全取組結果と感想をまとめました。

何らかのお役に立てれば幸いです^^

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全取組内容

稀勢の里 寛
(きせのさと ゆたか)
所属部屋 : 田子ノ浦
本名 : 萩原 寛
しこ名履歴 : 萩原 → 稀勢の里
番付 : 西大関
生年月日 : 昭和61年7月3日 30歳
出身地 : 茨城県牛久市
身長 : 187.0cm
体重 : 175.0kg
得意技 : 左四つ・寄り・突き
引用元 : 力士プロフィール – 稀勢の里 寛 – 日本相撲協会公式サイト

成績 : 12勝3敗

初日 : 碧山を難なく下す

前の場所綱取りに失敗し、
この場所はこれといった話題のなかった
稀勢の里。

でも、

「話題になっていない稀勢の里は強いから、
今場所はやってくれるんじゃないか?」

という、
密かな期待は、
きっとみんなが抱いていたと思います(笑)

初日の対戦相手は碧山。

稀勢の里が立合い張って、
左四つになって寄り切りました。

はやい相撲でした。

幸先のいいスタートです^o^

2日目 : 玉鷲を難なく寄り切る

2日目はこの場所、
上位戦で大暴れした玉鷲と対戦。

でも、難なく勝ってるんですね。

稀勢の里が立合い張って左四つの体勢を作り、
一気に寄り切っています。

ダークホースへの期待が膨らみました。

3日目 : 遠藤に一方的の押し出される

初日、2日目と力強い相撲が続き、
いよいよダークホースへの期待が
高まったタイミングで、

遠藤の喉輪押しに一方的に
押し出されました!

ええええっ!?

と、わたしは激しく動揺!

遠藤に左差しを完全に封じられてしまいました。
2日目までの稀勢の里とは別人でした。

でも、このあと遠藤は、
1横綱3大関を倒す活躍を
するんですよねぇ。。。

稀勢の里が悪かったのではなく、
遠藤が凄かったことが分かります!

4日目 : 栃煌山を一気に寄り切り

遠藤に敗れた翌日の4日目は、
栃煌山と対戦。

稀勢の里が一気に寄り切りました!

前日とは別人でした(笑)

5日目 : 魁聖の善戦を退ける!

5日目は魁聖が善戦しました!

稀勢の里は喉輪押しで
押し上げてからの上手出し投げ。

左四つにはなれなかったものの、
落ち着いていたように思えます。

稀勢の里を応援しつつも、
横綱大関にはあっさり負けることの多い
魁聖が善戦したのは嬉しかったです^ ^

6日目 : 御嶽海の善戦を退ける

御嶽海が善戦しました!
でも、稀勢の里を本格的に崩すまでは
至らなかったようです。

御嶽海は勝つ気満々だったようで、
とても悔しそうでした。

この悔しがりっぷりがいいですね。

決まり手は寄り切り。

7日目 : 強くなった正代に不覚を取る

7日目は正代と対戦。

正代は胸で当たって双差しを狙う立合い。

左は差して右は差し手争いに。
そこからすくって突破口をひらき、
あとは構わず前に出ました!

決まり手は押し出し。

正代は初めて稀勢の里に勝ちました!

中日 : 琴勇輝を突き出し

中日の対戦相手は
この場所不調だった琴勇輝。

稀勢の里は、一度は琴勇輝に押し込まれますが、
押し返して突き出しました。

9日目 : 豪栄道を倒して存在感を示す!

ここまでは決して悪くないものの、
遠藤と正代に負けた相撲の記憶が強く、
存在感がイマイチだった稀勢の里。

9日目の豪栄道戦で
一気に存在感を示すことになります。

豪栄道が一気に攻め込みますが、
稀勢の里が土俵際で突き落とし!

出た!稀勢の里爆弾!な相撲でした^o^

豪栄道は攻め急いでしまった感がありました。

これで豪栄道の綱取りは絶望的。
お客さんは静まり返ります。

稀勢の里が勝って静まるのは珍しいです。

ただ、場所入りの段階から、
豪栄道は表情が硬く、
稀勢の里は落ちついているように
見えました。

10日目 : 白鵬との熱戦を制した!

10日目はいよいよ横綱戦。
相手は白鵬です。

この日の取組前、
解説の北の富士さんは稀勢の里について

「人の大事な一番には勝つのに、
自分の大事な一番は負ける」

とコメント。
確かにそうですね(笑)

相撲は期待以上の物凄い熱戦!

稀勢の里は何度も体勢を崩しますが、
粘り続けて左四つに組み止め、寄り切りました!

稀勢の里はこの日も最初から
落ち着いていたように見えました。

稀勢の里は落ち着いていれば
元気な白鵬ともまともに渡り合える力士なのだと
改めて思いました。

稀勢の里は2敗を守り、
白鵬は1敗から2敗へ後退です。

11日目 : 鶴竜を小手投げで破る!

11日目は鶴竜戦。

この日も稀勢の里は仕切り中から
落ち着いているように見えました。

そして、稀勢の里がここまで全勝だった
鶴竜に勝ちました!

稀勢の里が連日爆弾を落として
優勝争いを掻き回します!

本当に落ち着いている稀勢の里は不気味です(笑)

これがこの場所優勝した鶴竜に
唯一ついた黒星となりました。

12日目 : 日馬富士を寄り切り

日馬富士と稀勢の里は、
今回で60回目の対戦となります。

稀勢の里はこの日も瞬きは
多くありませんでした。

前日までの落ち着いた、
めんどくさそうな、
不気味な表情です(笑)

稀勢の里は日馬富士の喉輪押しを堪え、
左四つになって一気に寄り切りました!

日馬富士も倒しました!

北の富士さんは
「めちゃめちゃ強いじゃん」
と一言。

日馬富士は二敗に後退、
稀勢の里は二敗を守ります!

稀勢の里が3横綱全員倒したのは
初めてのことでした。

13日目 : 期待させておいて栃ノ心にあっさり敗れる

稀勢の里はこの日もこれまでと変わらない
表情に見えましたが、よく見ると、
昨日よりは瞬きが多いようにも感じました。

いい予感と悪い予感が半々でしたが、
悪い予感の方が的中m(_ _)m

前日までとは別人のように
雑な相撲だったように思えますm(_ _)m

栃ノ心に上手も与えてしまいました。

あーもう!
君はそういう奴だって、
ずっと前から知ってたよ!(笑)

伊勢ヶ濱親方(元旭富士)は
稀勢の里の左の差し方について、

「今日は意固地になっていた」
とコメント。

「昨日まで出来ていたことが
なぜ出来ないのか?」

とは、きっと全ファンが毎場所
思っていることでしょうね。。。

14日目 : 照ノ富士を寄り切り

14日目は再び上位戦に戻り、
相手は大関 照ノ富士。

稀勢の里が左四つ右上手で寄り切りました。

上手がなかなか取れなかったけれど
寄り切りました!

稀勢の里は三敗を守りました。

そして14日目の時点で、
稀勢の里の年間最多勝が確定。

千秋楽 : 宝富士を寄り切り

番付通りの割なら、
本来は琴奨菊と対戦するはずでしたが、
琴奨菊があまりにも不調だったため、

稀勢の里の対戦相手は
宝富士が抜擢されました。

とはいえ、左の相四つの相手なので、
左四つになれば稀勢の里の方が強いです。

稀勢の里が左四つ右上手で寄り切りました。
勝ち急ぎませんでした。

稀勢の里が千秋楽勝ち、
並走していた日馬富士が敗れたため、
稀勢の里が単独での年間最多勝となります。

稀勢の里は優勝なしで史上初の年間最多勝
となりました。

稀勢の里の平成28年九州場所総括

3横綱を倒したのに
平幕にあっさり敗れる。

史上初、優勝なしの年間最多勝。

新たな記録を作る場所となりました(苦笑)

もう、強いんだか弱いんだか、
って感じですよね(^_^;)

でも、今年は白鵬の休場があったとはいえ、
年間最多勝に輝くということは、
安定して勝ち続けているということですよね。

負けた相撲の方が記憶に残るのも、
強いから。

ゆえに、ここぞという時に負けると
余計記憶に残ってしまいます。。。

この場所は栃ノ心戦の黒星の
残念感が半端ありませんm(_ _)m

そして、この場所も優勝次点。

でも星の差は二つだから、
優勝に準ずる成績と言っていいものか、

という、
審判部や横審の間で意見の割れる
ややこしい状況になってしまいました(^_^;)

毎回毎回、
本当に罪な男です(笑)

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

稀勢の里の過去のまとめ

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