吉田アナの小粋な大相撲中継 | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

吉田アナの小粋な大相撲中継

こんにちは^ ^

好角家クリスチャンの
ペパーミントあいです。

今日はNHKの大相撲中継の
ベテラン実況者・吉田賢アナウンサーの
お話をしたいと思います^ ^

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吉田アナの名実況「機を見るに敏」

平成29年九州場所10日目は、
吉田アナウンサーの小粋な実況が
とても光った1日でした^o^

特に印象に残ったのはこの言葉。

「機を見るに敏!」

嘉風が熱戦を制して
栃煌山を破った瞬間に
吉田アナが発した言葉です。

ちょっと難しい言い方ですが、

「機を見るに敏」って、
まさに嘉風の相撲にぴったりな
言葉ですよね!

こういう小粋な言い回しが
とっさに出てくるところが
凄いなと思いました!

ベテランの吉田アナと藤井アナ

NHKの大相撲中継のベテランアナウンサー
といえば、この吉田さんと藤井康生アナが
代表格になると思います。

(少し前までは刈谷富士雄アナウンサーも
大相撲中継を担当していましたが、
今はアナウンス部を外れたようです。

解説員としては時々
NHKの番組に出てきますが)

どちらも大相撲を熟知していて、
ただ解説者から的確な解説を引き出したり
起こっていることの実況をするだけでなく、

品のある言葉選び、
大相撲の雰囲気に見合った古風な言葉選びの
上手いアナウンサー。

やや厳格な雰囲気のある
藤井アナウンサーに対して、

吉田アナウンサーは下町の居酒屋っぽい
親しみやすさが特徴です^ ^

立合いの変化一発で終わってしまう
ちょっと微妙な相撲でも、

吉田さんが何か言うと思わずクスリと
笑ってしまって、和むんですよね(笑)

これはNHK中継ならではの楽しみですvv

生観戦には生観戦でしか味わえない
臨場感がありますが、

NHK中継にも
NHK中継にしかない
楽しみがあります^o^

若いアナウンサーにも受け継がれてほしい

最近は力士同様、
NHKのアナウンサーも
世代交代し始めているのか、

若いアナウンサーが実況する
機会も多くなりました。

NHKのアナウンサーというだけで
凄いことだと私は思います。

他局のスポーツ担当のアナウンサーと
比べて情報量が桁違いだし、
みなさん相撲のことをよく熟知しています。

でも、吉田さんや藤井さんのような
古風な言い回しは、

若いアナウンサーからは
そう出てはこないです。

「ベテランアナウンサーはいいな、
それにひきかえ若いアナは……」

なんて言うのは不粋ではあるのですが、

若いアナウンサーにも
ベテランアナウンサーの
小粋で古風な言い回しが、

伝統として受け継がれていって
くれたらいいなぁ、
なんて思ってしまいました(苦笑)

小粋な実況を楽しんだ10日目

なんて思った
平成29年九州場所の10日目。

この日は稀勢の里が休場。

白鵬がただ一人10連勝、
一敗力士はすでになく、
さらに二敗勢から大関豪栄道も脱落。

平幕の北勝富士と隠岐の海だけが
残って追いかける、
という展開になりました。

優勝争いとしては
白鵬の独走ロードがさらに整えられた
だけの1日でしたが、

吉田アナウンサーの
小粋な実況で優勝争いではなく
相撲自体を楽しむことの出来た
1日でした^o^

解説が北の富士勝昭おじいちゃん
だったのも良かったです(笑)

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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