[ai] 名古屋場所で昇進を決めた横綱は、北の湖、千代の富士を含む6人 | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 名古屋場所で昇進を決めた横綱は、北の湖、千代の富士を含む6人

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

大関 稀勢の里の綱取りが話題となっている、平成28年大相撲名古屋場所。

過去、名古屋場所に綱取りに挑んで成功した横綱は、6人います。

    名古屋場所で横綱昇進を決めた横綱

  • 昭和49年 北の湖 (55代)
  • 昭和54年 三重ノ海 (57代)
  • 昭和56年 千代の富士 (58代)
  • 昭和58代年 隆の里 (59代)
  • 昭和61年 北尾(双羽黒) (60代)
  • 平成2年 旭富士 (63代)

北の湖、千代の富士という大横綱も、名古屋場所に誕生しているんですね!

稀勢の里の師匠の隆の里も、名古屋場所に綱取りをはたしています。

6日目は物言いのつく危ない相撲を何とかモノにした稀勢の里。
はたして、運命やいかに?

おまけ : 千代の富士の横綱昇進伝達式の日の朝の出来事

NHK中継の取組の合間に、千代の富士の横綱昇進伝達式の映像が流れていたので、その模様を少しだけご紹介。

自身の横綱昇進のニュースを新聞で読む千代の富士。

でも仕込みなのは明らかで、演技がぎこちないです(苦笑)

伝達式直前に歯を磨いている師匠の北の富士さん(笑)

当時は九重親方ですね。

カメラが回っていることに気付き、さっと逃げ出しました(笑)

ウルフが「あの人何やってるんだ?」という顔で見ています(笑)

そして、伝達式。

当時、北の富士さんは前の奥さんと別れたばかりで独り身であったため、同席している女将さんは亡くなられた前師匠・千代の山さんの夫人です。

フラッシュの中「謹んでお受けいたします」と挨拶するウルフ。

歯を磨いている勝昭さんに思わず笑ってしまいましたが(笑)

映像から、慌ただしくも希望と喜びに満ち溢れている雰囲気が伝わってきました!

はたして稀勢の里は、そんな伝達式の朝を迎えることが出来るのでしょうか??

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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