[ai] 大奄美が巴戦を制して十両優勝! | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 大奄美が巴戦を制して十両優勝!

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成29年大相撲名古屋場所千秋楽。

十両優勝は追手風部屋の大奄美に決定!

巴戦による優勝決定戦を
制しての優勝です^ ^

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千秋楽までもつれた優勝争い

十両の優勝争いは千秋楽までもつれ、
千秋楽は、

三敗 : 朝乃山
四敗 : 魁聖、豊山、大奄美、朝乃山

という状況でスタート!

朝乃山は大奄美と対戦、
魁聖と豊山はそれぞれ別の相手と対戦。

朝乃山が大奄美に勝てば十両優勝が決定。
負ければ最大4人での優勝決定戦となりました。

大奄美は右四つ左上手の相撲で
朝乃山を破り、
優勝決定戦に持ち込みます。

その後、豊山は琴恵光に勝ち、
魁聖は竜電に敗れたため、

朝乃山、豊山、大奄美の3人の巴戦による
優勝決定戦となりました。

巴戦での優勝決定戦をに

巴戦は、くじ引きで最初に戦う二人を決め、
以後は勝った方が次の対戦相手と戦い、
誰かが2回続けて勝ったらその人が優勝
というルール。

まず最初の組み合わせは、
大奄美と豊山の対戦となりました。

大奄美はこれを制し、
続いて朝乃山と対戦。

本割で大奄美に敗れた朝乃山は、
本割では許してしまった大奄美の
左上手を封じ、

先に土俵際まで追い詰めましたが、
大奄美は右の下手投げで逆転!

十両優勝を決めました!

最後まで展開が読めなかった!

全く展開が読めなかった十両の優勝争い。

朝乃山が単独トップで
優勢な状況とはいえ、
朝乃山と大奄美の実力は同格。

もし4人での優勝決定戦となれば、
実力的には三役経験者の魁聖が
抜きん出ている。

特に大奄美と朝乃山は魁聖と同じ
右四つの力士なので、

相四つでは元々の力が上な方が
圧倒的に有利。

なので決定戦になった時点で
優勝は魁聖かな、
と思っていたのですが、

魁聖がまさかの
(と言っては失礼かもしれないけど)
竜電に敗れて決定戦に出られない、

という展開に、そうきたか!
と思いました(笑)

最後まで読めない優勝争いでした^ ^

ただ、大奄美と朝乃山の対戦に関しては、
朝乃山は大奄美に苦手意識を持っていたようで、
何となく顔で負けているようには見えました。

笑いが止まらない優勝インタビュー

優勝インタビューでは
笑いが止まらなかった大奄美。

幕下時代は7場所全て4勝3敗だった
大奄美にとって、

11勝4敗という大勝ちは
とても嬉しかったようです^ ^

本割の朝乃山戦については、

「勝てるか分からなかったけど、
負けてもいいやと思い切っていったら
勝ててよかった」

と話しました。

巴戦で戦った豊山と朝乃山は、
大奄美とは一学年下。

学生相撲でもしのぎを削ったであろう
間柄です。

「二人とも強い」と話していました。

大奄美にとっては初の各段優勝。

おめでとうございます^o^

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

関連記事

平成29年名古屋場所のその他の各段優勝に
ついては、下記記事にて綴っております。

よろしければあわせてご覧いただけると
嬉しいです^ ^

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