[ai] 大関の陥落と復帰の制度について | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 大関の陥落と復帰の制度について

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成29年大相撲初場所12日目。

カド番の大関・琴奨菊は玉鷲に敗れ、
負け越し。

次の場所は大関から陥落することが
確定となりました。

スポンサーリンク




大関は2場所連続で負け越すと陥落

現在の制度では、
大関は2場所連続で負け越すと
関脇に陥落します。

昭和33年、
年6場所制が始まった時に
「3場所連続で負け越すと陥落」
というルールに変わりましたが、

昭和44年名古屋場所以後は、
2場所連続で負け越したら陥落という
以前のルールに戻りました。

その代わり、
翌場所、関脇で10勝以上すれば
大関に戻れるというルールも追加。

復帰出来たのは15人中4名のみ

現在のルールになって以降、
18回、15人の大関が陥落。

うち、復帰したのは、
三重ノ海、貴ノ浪、武双山、栃東の4名のみ。

三重ノ海はのちに横綱になり、
栃東は二度の陥落と復帰を
経験しています。

2場所連続で負け越した人が
次の場所10勝以上するって、
大変なことですもんね。。。

琴奨菊は復帰出来るだろうか?

はたして琴奨菊は、
来場所10勝以上して大関に戻ることは
出来るのでしょうか?

今の琴奨菊を見ると
とても厳しい気がしますが、
頑張ってほしいです。。。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

平成29年大相撲初場所12日目の関連記事