[ai] 天性のセンスと運動能力を感じた千代の国の秋場所 | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 天性のセンスと運動能力を感じた千代の国の秋場所

千代の国の平成28年秋場所について。

名古屋場所に続いて、勝ち越しました!

元々気迫あふれる力士ですが、
師匠を亡くしたばかりの場所ということで、
より気合が入っていたように感じます。

4日目の佐田の海戦と12日目の妙義龍戦は、
千代の国の天性の運動能力、センスを感じました。

ただ、14日目に解説を担当された
伊勢ヶ濱親方(元旭富士)によると、

「手はよく出るが足が出ていない」そうなので、
やはり、気持ちが先走ってしまっているところが
あるのでしょうか?(笑)

空回りするところも含めて
気合の入っているところが魅力の力士ですが、

気合と体のバランスがもっと取れれば、
より面白い力士になるかもしれませんね。

この場所の全取組内容と感想は、
下記記事にて語らせていただいております。

[ai] 平成28年秋場所 東前頭六枚目 千代の国の全取組結果と感想

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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