[ai] 宇良、名古屋場所は「稽古で出来ていたことが出来なかった」と反省も11勝 | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 宇良、名古屋場所は「稽古で出来ていたことが出来なかった」と反省も11勝

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲名古屋場所千秋楽。

十両の宇良は、幕内経験者の東龍に
圧倒する内容で勝って11勝!

でも、場所全体を振り返って
「稽古で出来ていたことが出来なかった」
と反省の弁を述べていました。

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千秋楽は東龍を圧倒!

宇良の千秋楽の相手は、幕内経験者の東龍。

立合いで足を狙い、
相手の懐に入って一気に寄り切り!

圧倒する内容で勝って11勝目をあげました!

でも「稽古で出来ていたことが出来なかった」と反省

でも、取組前の支度部屋では、

「稽古場で幕下力士相手に出来ていたことが
本場所で十両力士相手には出来なかった」

と反省の弁を述べていたそうです。

師匠の木瀬親方(元肥後ノ海)には
「それは本場所では出来ないよ」と
前々から言われていたようですが、

本人は出来ると思って続けていたそうです。

でも、結局出来なかったので、
稽古の質を考え直して変えていかないと、
関取の相撲の中では通用しないと、
改めて思ったとのこと。

意外と頑固な一面もあると知った

師匠に「無理だよ」と言われても
「いえ、出来ます!」と言っちゃうところが
あるんですね。

少し意外です。

でも、少しはそういう頑固な一面がある人の方が
伸びるのかもしれません。

それだけ信念持ってやってる、
ってことですからね。

幕内の輝が「素直すぎるから伸びない」と
ある親方が話していたのを思い出しました。

師匠も頭ごなしに止めさせないで、
やらせてみて、出来ないことを自分で
理解出来るように促すよう指導しているのも
いいなと思いました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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