[ai] 宇良が居反りよりも珍しい「たすき反り」を決めた! | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 宇良が居反りよりも珍しい「たすき反り」を決めた!

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成29年大相撲初場所13日目。

十両の宇良が珍しい決まり手
「たすき反り」を決めました!

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居反りよりも珍しいたすき反り

たすき反りは居反りよりも珍しい決まり手。

十両でのたすき反りは史上初!

日本相撲協会が正式に決まり手を制定して以降、
関取以上でたすき反りという決まり手が出るのは、
初のことです。

(決まり手が制定される以前には、
幕内で何度かあったようです=後述します)

連続写真をどうぞ

日刊スポーツさんが連続写真をUPして下さったので、
綺麗な画質の写真でどうぞ^ ^

たすき反りってこんな技

正確には
相手の脇の下に頭を挟み、
頭を挟んだ側の腕と足を内側から取って
肩に乗せて反らします。

参照 : ハッキヨイ!せきトリくん- 日本相撲協会公式サイト

宇良のたすき反りは、
足は取ってはいなかったのですが、

脇の下に頭を挟んでいたということで、
「たすき反り」と判定されたようです。

にしても、
200キロを超える天風を反るって
凄い!

本当、上手く相手の力を利用していますよね。

参考記録としてのたすき反り

たすき反りは決まり手が正式に制定される
以前の昭和27年、常ノ山が大内山に決めたのが
参考記録として残っています。

それ以前には、
昭和26年に栃錦さんも
決めているようですね。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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