[ai] 宇良が珍種の首捻りを決める | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 宇良が珍種の首捻りを決める

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成29年大相撲初場所2日目。

この日は十両の相撲で、
宇良が珍しい体勢から珍しい決まり手
「首捻り」を決めました。

スポンサーリンク




宇良が物凄い体勢から技を出した!

対戦相手は青狼です。

まずは立合い。

宇良は低く当たり、
青狼は中に入れないよう
突き起こします。

ここまでは普通の展開。

青狼が右を差して、

しっかり腕(かいな)を返しました!

宇良はかなり厳しい体勢です。

それでも、何かするんじゃないかと
期待感が持てるところが、
彼の凄いところですね。

足を掛け、
相手の首に腕を巻いた体勢で
粘ります。

これも決していい体勢ではないのですが、
この体勢で耐えます。

最後は内掛けと見せかけて、

想像していたのとは逆の方向に
体重を預けました!

何だこの決まり手は!?

ぱっと見は切り返しのように見え、
この日実況の小林陽広アナウンサーも
初めは「切り返し」とアナウンス。

でもよく見ると、
掛けた足で技を仕掛けたわけでは
ないんですよね。

首に巻いた方向に投げてもいないから
「首投げ」でもないし……

何だこの決まり手は??

小林アナウンサーも
解説の稲川親方(元普天王)も
「何だこの決まり手は?」という雰囲気に。

「内掛け」「三所攻め」と
いくつか候補は上がったものの、
何かが違う。

決まり手は「首捻り」

結果、決まり手は「首捻り」と発表。

十両以上では平成26年秋場所、
大きな徳真鵬が旭大星相手に決めて
以来の首捻りとなりました。

新種と言ってもいい珍種の決まり手に
大いに盛り上がった一番でした^o^

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

関連記事

[ai] 平成29年大相撲初場所2日目 十両の全取組結果と感想

スポンサーリンク







[ai] 宇良が珍種の首捻りを決める
この記事をお届けした
ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

本記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

更新情報をフォローする