[ai] 小さい力士が大きい力士に勝つポイントは、相手に上手を与えないこと | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 小さい力士が大きい力士に勝つポイントは、相手に上手を与えないこと

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年名古屋場所5日目 幕下のBS中継にて、甲山親方(元大碇)が、小さい力士が大きい力士に勝つためのポイントを解説して下さいました。

大事なのは、相手に上手を与えないこと

小さい力士が大きい力士に勝つために大事なのは、相手に上手を与えないこと。

そのためには、「肘を張ること」と「差さないこと」が大事なのだそうです。

大型力士の対抗策は張り差し

上手を取らせまいとする小兵力士に対して、大型力士がやってくる代表的な対抗策は「張り差し」。

立合い張って、相手が一瞬動きが止まった瞬間の隙をついて、上手を取るのだとか。

やはり「上手」が、大きなポイントなんですね。

言われてみれば!

言われてみれば、大相撲中継の解説で「自分より大きい相手に簡単に上手を与えてはいけませんね」というコメントをよく聞きます。

5日目の幕下の相撲は、体格差のある対戦がとても多かったので、これらを踏まえて見ると非常に面白かったです!

[ai] 平成28年大相撲名古屋場所5日目(幕下)取組結果一行メモ

とても勉強になるお話でした^ ^

以後、小さい力士の相撲を見るときには、「上手」「肘を張る」「差さない」に注目して見てみようと思います!

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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