[ai] 幕下の一木が珍しい決まり手「い反り」を決める! | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 幕下の一木が珍しい決まり手「い反り」を決める!

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成29年大相撲初場所12日目。

この日は幕下の相撲で、
玉ノ井部屋の一木が珍しい決まり手
「い反り」を決めました!

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下手投げの変形のような「い反り」

対戦相手は鏡山部屋の竜勢。

幕下優勝の経験もある実力者ですが、
立合いは一木が先手を取り、
以後もよく攻めました!

最後は土俵際の攻防になり、
下手投げの変形のような「い反り」が
決まりました。

NHKのアナウンサーははじめ、
「伝え反り」と実況していましたが、
下手投げとも反り技とも取れるような技。

場内アナウンスは「い反り」と発表されます。

下手投げから派生しやすい技なのかもしれない

かつて十両で「い反り」を決めた
智乃花さん(現在の玉垣親方)は

「下手捻りを打とうとしたら、
偶然い反りの形になった」

と話していました。

下手投げから偶然反る形になって
決まることも多い技なのかもしれません。

幕下以下では時々出ている反り手

一木も竜勢も重量級の力士でなかったことも、
反り技が決まった要因かもしれません。

より大きい力士が多い関取以上では
なかなか出ない反り技ですが、

幕下以下では、
現在弓取り式を行なっている郷ノ富士が
時々反り技を出すことがあるようです。

(今場所は出ていないようですが)

また一つ、珍しい決まり手が出た!

今場所はこれまでにも珍しい決まり手が
多く出ていますが、
また一つ、珍しい決まり手が出ました^ ^

参照 : [ai] 平成29年初場所に出た珍しい決まり手

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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