[ai] 幕下の6連勝は、山口と竜勢 | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 幕下の6連勝は、山口と竜勢

こんにちは^ ^ ペパーミントあいです。

平成28年大相撲名古屋場所11日目。

幕下の全勝力士は、山口と竜勢の2名となりました。

11日目の山口と竜勢

11日目、竜勢は三段目の全勝力士 石橋と、
山口は同じく幕下の5連勝 芝と対戦。

ともにいい内容の相撲で勝って、
6戦全勝としました!

もし13日目に両者の対戦が組まれれば、
勝った方が幕下優勝となります。

宮城野部屋の山口

山口は宮城野部屋の力士。
横綱 白鵬の内弟子です。

かつては大喜鵬(だいきほう)という四股名で
幕内で相撲を取っていた経験もあります。

度重なる怪我や病気での長期休場により
番付を落とし、現在は西幕下八枚目。

福岡県出身の27歳です。

11日目は、昨年九州場所幕下優勝の芝と対戦。

相四つに組み合う展開で、
先に芝に上手を取られ、劣勢でしたが、
しのいだ末、自分も上手を取って形成逆転!

上手投げで勝ちました。

鏡山部屋の竜勢

竜勢は現在、2人しかいない鏡山部屋の力士の1人。
現 鏡山親方(元多賀竜)の息子さんです。

関取経験はありませんが、ここ最近、
とても力をつけています。

現在の番付は、西幕下四十四枚目。
東京都出身の30歳です。

11日目は、先先場所、三段目格付出しデビューの
石橋と対戦。

相手は学生出身のエリートでしたが、
竜勢がよく攻めて、いい内容で勝ちました!

プロの意地を感じる相撲でした。

直接対決となったら、山口有利か?

この両者の対戦が組まれるとしたら、13日目。
その場合、勝った方が幕下優勝となります。

ただ、番付に開きがあるため、
本割での対戦は組まれない可能性もあります。

もし直接対戦するとなったら、幕内経験者で、
今、力をかなり戻しつつある山口が有利なように
思えます。

【2016年7月15日追記】

13日目に両者の直接対決が組まれました!

[ai] 幕下6連勝の山口と竜勢、13日目に直接対決

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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