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[ai] 幕内力士の平均体重の推移(平成28年秋場所現在)

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲秋場所現在の
幕内力士の平均体重は、164.3kg。

過去最重量を記録しています。

参照 : [ai] 幕内平均体重が過去最重量の164.3kg

秋場所2日目のNHK中継では、
この体重についての話題がありました。

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ここ50年間の推移

推移を見てみると、
10年毎に約10kgずつ増えていることが
分かります。

  • 昭和51年秋 129.2kg
  • 昭和61年秋 141.9kg
  • 平成8年秋 155.3kg
  • 平成18年秋 150.6kg
  • 平成28年秋 164.3kg
  • ※NHK中継より引用

そうは言っても、
10年前と20年前では5kg減っていますね。

体重の増加は、
緩やかにはなってきているのかもしれません。

(ひょっとしたら、
小錦さんが引退された影響ですかね??)

この日の解説者の意見は

この日の解説は、
正面が舞の海秀平さんで、
向正面は雷親方(元垣添)。

舞の海さんは

「体重が増えると攻防が無くなり、
失われる技が増える」

「大事なのは体重ではなく技術」

「平均より軽い白鵬や日馬富士が
それを証明している」

と、大型化には否定的。

一方の雷親方(元垣添)は、
舞の海さんの意見に賛同しつつも、

「体重も大事」

とおっしゃっていました。

いずれも現役時代は
決して大きくはなかったお二人。

舞の海さんは
「小さくてもやれるんだ!」という
ところを今の力士にも見せてもらいたい
気持ちが強いのに対し、

雷親方(元垣添)は体重を増やしたい
力士の気持ちも分かる、
という印象のお言葉でした。

怪我や病気にはくれぐれも気をつけて

大きくなることが一概に悪いとは
言えないかとは思いますが、

わたし個人の感覚としては、
あんまり太っていると、
怪我や病気が心配になってしまいます>_<

なので、大きくなるのはいいけれど、
太りすぎにはくれぐれも気をつけてほしいです。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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