[ai] 平成28年夏場所 東横綱 白鵬 15勝0敗 | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 平成28年夏場所 東横綱 白鵬 15勝0敗

こんにちは。ペパーミントあいです。

平成28年夏場所 東横綱 白鵬の日別のまとめを作成いたしました。

何らかのお役に立てれば幸いです^^

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本まとめについて

本ブログの日別の取組結果一行メモより、白鵬の取組分のみ抜粋させていただきました。

ほぼコピー&ペーストしてそのまま掲載させていただいておりますが、引用だと意味が通じなくなる箇所などは若干手直しを加えております。

東横綱 白鵬 日別メモ

白鵬 翔 (はくほう しょう)
所属部屋 : 宮城野
本名 : ムンフバト・ダヴァジャルガル  
しこ名履歴 : 白鵬
番付 : 東横綱
生年月日 : 昭和60年3月11日 31歳
出身地 : モンゴル・ウランバートル
身長 : 192.0cm
体重 : 155.0kg
得意技 : 右四つ・寄り
引用元 : 力士プロフィール – 白鵬 翔 – 日本相撲協会公式サイト

成績 : 15勝0敗
※幕内最高優勝!

  • 初日
  • 対 隠岐の海 ○ 寄り倒し
    ・白鵬が踏み込んで寄り倒し。土俵際の逆転は食わない。

  • 2日目
  • 対 宝富士 ○ 寄り切り
    ・白鵬、張り差しカチ上げで右四つに組み止め、一気に寄り切り!

  • 3日目
  • 対 妙義龍 ○ 上手投げ
    ・白鵬、手を出して右を差し、サッと腕(かいな)を返して一気に前に出た!腕を返すのが早い!

  • 4日目
  • 対 正代 ○ 押し出し
    ・時間いっぱいに正代コールが起こり、白鵬がカッとなった印象。張って正代を横に向かせて一気に押し出し!最後はダメ押しのような動きも。。。
    ※師匠の宮城野親方(元竹馬山)「あとでよく言っておきます」

  • 5日目
  • 対 魁聖 ○ 寄り切り
    ・白鵬が万全の相撲だったが、ダメ押し。懸賞金を偉そうに取る。明らかにイラついている。みっともない。魁聖もまともに差しにいかないで、もう少し工夫がほしい。ただひたすら不快。

  • 6日目
  • 対 逸ノ城 ○ 上手投げ→突き落とし
    ・逸ノ城がよく善戦!最後、白鵬の上手は切れて突き落としのような形になる。決まり手は上手投げと発表されたが、すぐ突き落としに訂正された。

  • 7日目
  • 対 碧山 ○ 突き落とし
    ・白鵬突っかける。二度目で立つ。碧山、立合いすぐに廻しは取られなかったが、動きの中でバランスを崩してしまった。善戦はした方だと思う!

  • 中日
  • 対 琴勇輝 ○ 押し出し
    ・白鵬は張り手カチ上げを狙ったような立合いだったが、琴勇輝の双手突きで防がれ、結果、横に弾き飛ばすような形に。変化のような動きにお客さんブーイング。白鵬、ダメ押しは思いとどまったようだが……琴勇輝を土俵に戻してから押すという振る舞いは、如何なものか(^_^;) 舞の海さんも佐藤アナウンサーも、勝ち方に苦笑い。

  • 9日目
  • 対 勢 ○ 押し倒し
    ・左の張り手、右のカチ上げ、一瞬で決まった。一発KO。
    ※北の富士さん「カチ上げについては横綱らしくないという批判はあるだろうが、相手が何とかしないといけない」というご意見。はい、それはごもっともです。。。

  • 10日目
  • 対 照ノ富士 ○ 寄り切り
    ・呼び出しさんの呼び上げが終わると、お客さんから白鵬に「横綱相撲やれよ!」という声が飛ぶ(笑)照ノ富士が張り、白鵬、避けるように動いて上手を取り、組んで動きが止まる。照ノ富士が巻き替えたところを一気に寄り切り。

  • 11日目
  • 対 琴奨菊 ○ すくい投げ
    ・白鵬突っかける。二度目で立つ。立合いで琴奨菊は右四つになり、白鵬が組み止める。白鵬がすぐに体を開いてすくい投げ。早かった。

  • 12日目
  • 対 豪栄道 ○ 引き落とし
    ・豪栄道、白鵬の張り手カチ上げにも怯まず踏み込み、廻しを取って前に出る!及ばなかったが見せ場は作った!

    ※取組前の豪栄道コールに白崎アナウンサー「以前の大相撲の雰囲気ではありませんね」「苦しい時期を支えてきた白鵬としては、相手への手拍子は複雑な思いがあるかもしれませんね」と白鵬を気遣う。優しい。
    ※舞の海さん「カチ上げ」を当然のように「肘打ち」と言う(笑)確かに肘打ちだが(^_^;)

  • 13日目
  • 対 稀勢の里 ○ 下手投げ
    ・左四つに組んでの攻防!稀勢の里十分な形だったが、白鵬の対応の上手さに脱帽。強かった!

  • 14日目
  • 対 日馬富士● 寄り切り
    ・立合いは日馬富士が良かった!熱戦の末、白鵬!盛り上がった!が、最後はダメ押し(^_^;) でもイライラして荒れた感じではなく、全力を出し切ったからうっかり癖が出てしまったような感じだった。その後の師匠・伊勢ヶ濱親方(元旭富士)の解説が的確で、終わった後まで楽しめた!

  • 千秋楽
  • 対 鶴竜 ○ うっちゃり
    ・鶴竜が善戦!鶴竜が左を巻き替えたのと同時に、白鵬が反対側を巻き替えるのは、いつもの展開。鶴竜は右から巻き替えられないのを外掛けなどを駆使して前に出るが、最後はうっちゃり。横綱同士の千秋楽の相応しい相撲!いい相撲だった!白鵬も息が上がっている。

平成28年夏場所の白鵬

37回目の優勝は、見事、全勝で決めました!

とにかく強かった、脱帽という記憶しかありません。

……正確には、4日目の正代戦から9日目の勢戦辺りまでは、強いけれどどこか安心して見ていられない、荒れている、危うい印象が強かったのですが、10日目の照ノ富士戦からは、相撲、それ以後の振る舞いともに、安心して見ていられました^ ^

特に13日目の稀勢の里戦は、久々に朝から晩まで緊張してドキドキするほど緊張しました(笑)

そして、その期待に応える素晴らしい内容の熱戦!

そこで終わらず、翌日の日馬富士、翌々日の鶴竜戦も、横綱戦に相応しい、ゾクゾクするいい相撲でした!

こと鶴竜戦に関しては、稀勢の里、日馬富士に比べて余裕があるようにも見えましたが、それでも取組後は息が上がっていたので、やはり横綱戦なんだなと思いました。

何にせよ、千秋楽の結びが、春場所のように残念な相撲になってしまって、優勝インタビューが激しく荒れる、なんてことにならず、ホッとしております(苦笑)

何というか、白鵬は相撲は強いので負ける心配はあまりしていないのですが、相手力士へのコールで振る舞いが荒れることだけが不安です>_<

(ダメ押しや、懸賞金鷲掴みなど)

来場所も稀勢の里の綱取りが焦点となろう場所。

白鵬は壁として立ちはだかる立場となりますが、この横綱を倒さないと横綱にはなれないぞ!というところを、春場所同様、見せてほしいですね。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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