[ai] 平成28年夏場所 西前頭八枚目 御嶽海 11勝4敗 | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 平成28年夏場所 西前頭八枚目 御嶽海 11勝4敗

こんにちは。ペパーミントあいです。

平成28年夏場所 西前頭八枚目 御嶽海の日別のまとめを作成いたしました。

何らかのお役に立てれば幸いです^^

本まとめについて

本ブログの日別の取組結果一行メモより、御嶽海の取組分のみ抜粋させていただきました。

ほぼコピー&ペーストしてそのまま掲載させていただいておりますが、引用だと意味が通じなくなる箇所などは若干手直しを加えております。

西前頭八枚目 御嶽海 日別メモ

御嶽海 久司 (みたけうみ ひさし)
所属部屋 : 出羽海
本名 : 大道 久司
しこ名履歴 : 御嶽海
番付 : 西前頭八枚目
生年月日 : 平成4年12月25日 23歳
出身地 : 長野県木曽郡上松町
身長 : 178.0cm
体重 : 153.0kg
得意技 突き・押し
引用元 : 力士プロフィール – 御嶽海 久司 – 日本相撲協会公式サイト

成績 : 11勝4敗・敢闘賞受賞!

  • 初日
  • 対 豊ノ島 ○ 押し出し
    ・御嶽海が一気に押し出し!強い!
    ※御嶽海は場所前、食中毒で体重が10kg落ちたとのこと。確かに若干、体に張りがない。でも、相撲を見る限りは問題なさそうだ。

  • 2日目
  • 対 大砂嵐 ○ 送り出し
    ・御嶽海、大砂嵐のカチ上げを変わって交わして送り出し。
    ※部屋の中立親方(元小城錦)は「目の前の一勝にこだわっているようでは……」と渋い声。でも、来場していた御嶽海応援団は大喜び!

  • 3日目
  • 対 蒼国来 ● 寄り切り
    ・御嶽海は組まれても構わず前に出て善戦!でも、蒼国来が徐々に体勢を作って寄り切り!盛り上がった!

  • 4日目
  • 対 徳勝龍 ○ 押し出し
    ・御嶽海が左ハズ右押っ付けで一気に押し出し!強い!

  • 5日目
  • 対 高安 ● 突き落とし
    ・両者左四つに差し合う展開。御嶽海がよく前に出たが、最後は高安が土俵際逆転!盛り上がった!

  • 6日目
  • 対 千代鳳 ○ 下手投げ
    ・立合い行司待った。ざわつく。二度目で成立。御嶽海が押っ付けから双差しになり、最後は下手投げ。御嶽海は組む展開になっても負けなくなった。

  • 7日目
  • 対 豪風 ○ 押し出し
    ・豪風、いい当たり、いい押し、いいいなしだったが、御嶽海、構わず押し出し!強かった。

  • 中日
  • 対 栃煌山 ○ 寄り切り
    ・立合いは栃煌山かと思われたが、御嶽海が双差しになって一気に寄り切り!
    【解説】舞の海「栃煌山は稽古場で負けない相手だから絶対落としてはいけないという気負いが強かったのではないか?」

  • 9日目
  • 対 栃ノ心 ○ 押し倒し
    ・御嶽海が下から押し上げる!栃ノ心はバランスを崩してしまった。
    【解説】北の富士「御嶽海は相撲に迷いがない」と絶賛!お客さんも盛り上がる!

  • 10日目
  • 対 遠藤 ● 寄り切り
    ・遠藤、前廻し狙いの立合いから突っ張って右上手、左の下手も取って寄り切り!御嶽海の押しにも下がらなかった。

  • 11日目
  • 対 貴ノ岩 ○ 寄り切り
    ・御嶽海が右押っ付けから前に出て貴ノ岩が残し、そこから組んで動きの止まる展開に。最後、御嶽海が先に前に出て寄り切り!強い!勝ち越し!

  • 12日目
  • 対 松鳳山 ● 寄り切り
    ・立合い行司待った。二度目で立つ。松鳳山が立合い直ぐに左四つ。右上手も取って寄り切り。御嶽海は何も出来ず。。。さすがにがっちり上手を取られてしまうと厳しいか。
    【解説】舞の海「御嶽海は最近は密着しても取れるようになってきたが、背が低いので頭をつけないと不利」今日は頭を上げる体勢になってしまった。

  • 13日目
  • 対 錦木 ○ 寄り切り
    ・御嶽海突っかける。二度目で立つ。御嶽海、立合いいい角度で当たり、双差しになって一気に寄り切り!いい相撲!
    ※藤井アナウンサー、錦木の綺麗に手をつく仕切りを好評価。
    ※玉ノ井親方(元栃東)、「御嶽海の今後の課題をは、圧力をつけること」

  • 14日目
  • 対 臥牙丸 ○ 肩透かし
    ・臥牙丸が極めて一気に出るが、御嶽海、逆転!
    【解説】伊勢ヶ濱親方(元旭富士)「臥牙丸は寄り切れなかったので、右で振って崩そうとしたのだろうが、それで隙間が出来て反撃されてしまった」なるほど!

  • 千秋楽
  • 対 大翔丸 ○ 寄り切り
    ・御嶽海は敢闘賞のかかる相撲。御嶽海が一気に寄り切り!大翔丸は引いてしまった。
    ※御嶽海、初の敢闘賞受賞!

平成28年夏場所の御嶽海

強かったですね!

とにかく勝った相撲に対して「強い!」という印象がとても残る力士です。

稽古場ではさほど強くないそうですが、稽古では全く歯が立たなかった一門の兄弟子、栃煌山と栃ノ心にも圧勝!

舞の海さんがこの場所の前に御嶽海を取材した番組が、場所後に放送されたのですが、その番組の中で舞の海さんに言われたアドバイスをよく守って相撲に活かしている姿にも、好感が持てました。

その番組の中で、舞の海さんは「廻しを取られたら、中に入って双差しを狙うこと」と「押しに左右への揺さぶりを加えること」「背が低いのだから、自分が大きいと思ってはいけない」ことをアドバイスされていたのですが、中に入って双差しになる場面は、本当によく見られました!

素直にアドバイスを聞いて実行するから、伸びるのも早いのだろうなと思いました。

見事、初の三賞、敢闘賞を受賞です!

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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