[ai] 平成28年夏場所 西前頭筆頭 宝富士 7勝8敗 | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 平成28年夏場所 西前頭筆頭 宝富士 7勝8敗

こんにちは。ペパーミントあいです。

平成28年夏場所 西前頭筆頭 宝富士の日別のまとめを作成いたしました。

何らかのお役に立てれば幸いです^^

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本まとめについて

本ブログの日別の取組結果一行メモより、宝富士の取組分のみ抜粋させていただきました。

ほぼコピー&ペーストしてそのまま掲載させていただいておりますが、引用だと意味が通じなくなる箇所などは若干手直しを加えております。

西前頭筆頭 宝富士 日別メモ

宝富士 大輔 (たからふじ だいすけ)
所属部屋 : 伊勢ヶ濱
本名 : 杉山 大輔
しこ名履歴 : 宝富士
番付 : 西前頭筆頭
生年月日 : 昭和62年2月18日 29歳
出身地 : 青森県北津軽郡中泊町
身長 : 186.0cm
体重 : 165.0kg
得意技 : 左四つ・寄り
引用元 : 力士プロフィール – 宝富士 大輔 – 日本相撲協会公式サイト

成績 : 7勝8敗

  • 初日
  • 対 豪栄道 ● 押し出し
    ・豪栄道が一気に出る!土俵際の逆転は食わない。

  • 2日目
  • 対 白鵬 ● 寄り切り
    ・白鵬、張り差しカチ上げで右四つに組み止め、一気に寄り切り!

  • 3日目
  • 対 鶴竜 ● 押し倒し
    ・鶴竜が立合いから喉輪押しで圧倒!

  • 4日目
  • 対 琴奨菊 ○ はたき込み
    ・宝富士が立合い変わった!まさかの展開にお客さん騒然!

    ※吉田アナウンサーも北の富士さんも宝富士に好意的。北の富士さん「琴奨菊は変化も頭に入れておくべきだろう。相手が(ふだん変わることのない)宝富士だからといって信用してはいけない。なかなか勝てない相手には何でもしてくるものだ。逸ノ城が変わったら怒るが宝富士なら仕方ないだろう」

    が、殊勲インタビューの宝富士は、変わって勝って後味が悪いのか、元気がない。反省会のようだった。

  • 5日目
  • 対 稀勢の里 ● 寄り切り
    ・両者左四つに組む展開。稀勢の里が徐々に体勢を作って寄り切り。万全に見えたが、芝田山親方(元大乃国)によると「稀勢の里は上手側の足が出ていないので、上手が遠くなっている。相手の差し手を返した方がいい。宝富士に上手を取られる」なるほど!

  • 6日目
  • 対 碧山 ● はたき込み
    ・碧山が当たってからのはたき込み。

  • 7日目
  • 対 高安 ○ 寄り切り
    ・両者左四つに組み、上手を探る展開。宝富士は愚直に上手を探り、高安は出投げなどで応戦。最後は宝富士が上手を取って寄り切り。高安は腰か脇腹の辺りを押さえている。痛いのだろうか?

  • 中日
  • 対 正代 ● 押し出し
    ・正代が右を固めて宝富士の左差しを許さず、差し勝って双差し!そのまま一気に押し出し!強い!

  • 9日目
  • 対 魁聖 ● 押し出し
    ・魁聖が一気に押し出し!

  • 10日目
  • 対 琴勇輝 ○ 押し出し
    ・宝富士、琴勇輝の突きに押しで応酬!最後は左を差して押し出し!いい相撲!

  • 11日目
  • 対 逸ノ城 ○ 引き落とし
    ・逸ノ城が差し勝って右四つになるが、宝富士、逸ノ城の差し手を抜いてサッと引き落とし。
    【解説】境川親方(元両国)「逸ノ城は右で腕を返せば良かった。差し方が浅いからあっさり抜かれた」

  • 12日目
  • 対 勢 ○ 寄り切り
    ・宝富士が差し勝って左四つ。勢は右の上手を取るが、切られる。最後勢捨て身の小手投げが決まったかに見えたが、その前に足が踏み出していた。正面側のお客さんには分かりにくかったのか、宝富士に軍配が上がるとざわついた。

  • 13日目
  • 対 隠岐の海 ○ 寄り切り
    ・左の相四つ同士の対戦。立合いから左四つになるが、宝富士がいなしてより有利な体勢を作って寄り切り!

  • 14日目
  • 対 栃煌山 ● 押し出し
    ・栃煌山の変化に、宝富士対応。その後は栃煌山が双差しになって寄り切り。栃煌山は勝ったが元気がない。足の状態が相当悪いのだろうか?

  • 千秋楽
  • 対 栃ノ心 ○ 突き落とし
    ・宝富士が当たってすぐの突き落とし。

平成28年夏場所の宝富士

三役復帰を目指す場所でしたが、結果は惜しくも7勝8敗。

でも、琴奨菊戦で滅多に見せない立合いの変化を見せるなど、何でもしてやろうという意気込みは伝わってきました。

正攻法にこだわっている力士が変わるのって、信念を曲げることでもあるから、相当苦渋の決断だったのではと思います。(それは反省会のような殊勲インタビューからも伝わってきました)

いつも変わってばかりいる力士では「こんなことだから成長しない」と言われても仕方ないでしょうが、宝富士のような小細工のない力士なら、たまにはいいんじゃないかと寛大な気持ちになりますね。

しかし、7敗したあとが強いですね!惜しくも負け越してしまいましたが、やはり地力はありますね。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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  • [ai] 平成28年大相撲夏場所(幕内)ふり返り

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