[ai] 平成28年夏場所 西小結 隠岐の海 6勝9敗 | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 平成28年夏場所 西小結 隠岐の海 6勝9敗

こんにちは。ペパーミントあいです。

平成28年夏場所 西小結 隠岐の海の日別のまとめを作成いたしました。

何らかのお役に立てれば幸いです^^

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本まとめについて

本ブログの日別の取組結果一行メモより、隠岐の海の取組分のみ抜粋させていただきました。

ほぼコピー&ペーストしてそのまま掲載させていただいておりますが、引用だと意味が通じなくなる箇所などは若干手直しを加えております。

西小結 隠岐の海 日別メモ

隠岐の海 歩 (おきのうみ あゆみ)
所属部屋 : 八角
本名 : 福岡 歩
しこ名履歴 : 福岡 → 隠岐の海 → 福岡 → 隠岐の海
番付 : 西小結
生年月日 : 昭和60年7月29日 30歳
出身地 : 島根県隠岐郡隠岐の島町
身長 : 191.0cm
体重 : 162.0kg
得意技 : 右四つ・寄り
引用元 : 力士プロフィール – 隠岐の海 歩 – 日本相撲協会公式サイト

成績 : 6勝9敗

  • 初日
  • 対 白鵬 ● 寄り倒し
    ・白鵬が踏み込んで寄り倒し。土俵際の逆転は食わない。

  • 2日目
  • 対 豪栄道 ● 寄り切り
    ・豪栄道が一気に出る!土俵際危なかったが、何とか勝った。

  • 3日目
  • 対 琴勇輝 ○ 寄り切り
    ・隠岐の海が琴勇輝の突きを組み止めて寄り切り。

  • 4日目
  • 対 稀勢の里 ● 寄り切り
    ・両者左四つに組む展開。隠岐の海は何度も下手投げを打って稀勢の里の寄りに応戦!稀勢の里は落ち着いて対応。盛り上がった!いい相撲!

  • 5日目
  • 対 琴奨菊 ● 寄り切り
    ・琴奨菊、立合い張って左四つ。右は抱え込む形でがぶり寄る!隠岐の海、一度は残すが、琴奨菊は休まなかった!

  • 6日目
  • 対 勢 ● 小手投げ
    ・両者左四つに組んで動きが止まる。土俵中央投げの打ち合い、同時に落ちて軍配隠岐の海で物言い。映像では、隠岐の海の手が先についているように見える。向正面の玉垣親方(元智乃花)も「隠岐の海の手が先についているように見えた」とのこと。結果、隠岐の海の手が先についたとの判定で、差し違い。

  • 7日目
  • 対 魁聖 ● 寄り切り
    ・土俵際投げの打ち合い、もつれて軍配魁聖。映像では、隠岐の海の手がわずかに先についているように見える。結果、取り直し。北の富士さんは隠岐の海に対し「また先に手をついたから負けですよ」
    (2回目) 隠岐の海が差し勝って左四つになるが、魁聖、構わず前に出て寄り切り。
    ※北の富士さん、隠岐の海に対し、前日の宇良のインタビューを引き合いに出し「手をつくなんて男らしくないという気持ちを持ってほしい。そうすればこの力士はもっと強くなる」「勝ちに対する貪欲さがない」と厳しいお言葉の数々。

  • 中日
  • 対 照ノ富士 ○ 上手投げ
    ・照ノ富士、今日も前に出れない。特に右膝の踏ん張りが効かない。

  • 9日目
  • 対 日馬富士 ○ 下手投げ
    ・隠岐の海が先に左の下手。日馬富士は上手が取れず、隠岐の海が攻め込んでからの下手投げ。

  • 10日目
  • 対 鶴竜 ● 寄り切り
    ・鶴竜が巻き替えで双差しになって寄り切り。

  • 11日目
  • 対 妙義龍 ○ 寄り切り
    ・妙義龍が喉輪押しで一気に攻め込むが、隠岐の海、組み止める。妙義龍が巻き替えたところを隠岐の海が攻め込み、妙義龍が回り込む。軍配妙義龍で物言い。映像でも肉眼でも、妙義龍の足が出たように見えた。向正面の師匠・境川親方(元両国)も「妙義龍の足が確実に出ました」。結果、差し違い。

  • 12日目
  • 対 正代 ● 寄り切り
    ・正代、胸で当たって上体が反り、一気に持っていかれるが、残して逆襲!残したあとは強かった!

  • 13日目
  • 対 宝富士 ● 寄り切り
    ・左の相四つ同士の対戦。立合いから左四つになるが、宝富士がいなしてより有利な体勢を作って寄り切り!

  • 14日目
  • 対 逸ノ城 ○ 寄り切り
    ・隠岐の海が一気に寄り切り!

  • 千秋楽
  • 対 貴ノ岩 ○ 引き落とし
    ・隠岐の海が一気に前に出て、最後は引き落とし。
    【解説】北の富士「(隠岐の海について)こうして見てみると強いのに、上位では通用しない。大輝が上がってくれば少しは刺激になるだろう」

平成28年夏場所の隠岐の海

三役返り咲きの場所でしたが、結果は6勝9敗。

まずまずな成績かと思いますが、大師匠の北の富士さんとしては、ご不満のご様子。それだけ隠岐の海という力士を高く評価されておられるようです。

6日目、7日目は、2日続けて手から落ちて敗れてしまい、北の富士さんに激しく嘆かれていました。

この二番を顔から落ちて勝っていれば勝ち越していたと仮定すれば、確かにもったいない負星かもしれませんm(_ _)m

(6日目の勢戦はそれでも際どい相撲でしたが、7日目の魁聖戦は、顔から落ちれば確実に勝っていましたからね)

にしても、弟弟子の大輝や、大輝と同期の宇良を引き合いに出されるのは、ちと悔しいですね(^_^;)

奮起に期待したいところです!

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

隠岐の海に関する今場所の記事

  • [ai] 平成28年大相撲夏場所(幕内)ふり返り

過去の力士別まとめ

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