[ai] 平成28年夏場所 西横綱 鶴竜 11勝4敗 | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 平成28年夏場所 西横綱 鶴竜 11勝4敗

こんにちは。ペパーミントあいです。

平成28年夏場所 西横綱 鶴竜の日別のまとめを作成いたしました。

何らかのお役に立てれば幸いです^^

本まとめについて

本ブログの日別の取組結果一行メモより、鶴竜の取組分のみ抜粋させていただきました。

ほぼコピー&ペーストしてそのまま掲載させていただいておりますが、引用だと意味が通じなくなる箇所などは若干手直しを加えております。

西横綱 鶴竜 日別メモ

鶴竜 力三郎 (かくりゅう りきさぶろう)
所属部屋 : 井筒
本名 : マンガラジャラブ・アナンダ  
しこ名履歴 : 鶴竜
番付 : 西横綱
生年月日 : 昭和60年8月10日 30歳
出身地 : モンゴル・スフバートル
身長 : 186.0cm
体重 : 155.0kg
得意技 : 右四つ・下手投げ
引用元 : 力士プロフィール – 鶴竜 力三郎 – 日本相撲協会公式サイト

成績 : 11勝4敗

  • 初日
  • 対 魁聖 ○ 寄り切り
    ・鶴竜がさっと前廻しを取って万全の寄り切り!横綱相撲。

  • 2日目
  • 対 妙義龍 ○ 押し出し
    ・鶴竜が一気に押し出し!妙義龍に回りこみは許さない。

  • 3日目
  • 対 宝富士 ○ 押し倒し
    ・鶴竜が立合いから喉輪押しで圧倒!

  • 4日目
  • 対 逸ノ城 ○ 下手投げ
    ・逸ノ城が前に出かける場面もあったが、鶴竜がじっくり前廻しを取って下手投げ。上手かった。

  • 5日目
  • 対 勢 ● 小手投げ
    ・立合い行司待った。勢突っかける。三度目で立つ。両者得意とは逆の左四つで動きが止まる。鶴竜が先に形を作りながら前に出るが、勢、小手投げで逆転!

  • 6日目
  • 対 正代 ○ 押し出し
    ・正代は胸で当たって双差しを狙ういつもの立合い。鶴竜の一方的な展開だったが、正代は上体が反らないよう前傾姿勢を保とうという意思は感じた。前進しているのではないか?

  • 7日目
  • 対 琴勇輝 ● 押し出し
    ・琴勇輝が突き押しで圧倒!鶴竜は行司さんにぶつかりそうになって、そこに気を取られて踏み出してしまったか?

  • 中日
  • 対 碧山 ○ 引き落とし
    ・立合い合わない。二度目で立つ。鶴竜、碧山の激しい突っ張りを横にいなして交わす。
    ※この相撲は時間いっぱいが呼び出しさんに伝わらず、タオルを渡されないというハプニングが起こったとのこと。力士にはちょっと気の毒だったか。

  • 9日目
  • 対 照ノ富士 ○ 寄り切り
    ・組んで動きの止まる展開。照ノ富士、前日よりは踏ん張りが効いたが……
    ※照ノ富士について、刈谷アナウンサー、北の富士さんともに、休んだ方がいいのではという雰囲気。

  • 10日目
  • 対 隠岐の海 ○ 寄り切り
    ・鶴竜が巻き替えで双差しになって寄り切り。

  • 11日目
  • 対 豪栄道 ○ 寄り切り
    ・立合い豪栄道が張り差しを狙うが、行司待ったで不成立。二度目は豪栄道が突っかける。三度目で立つ。鶴竜が一気に寄り切り
    【解説】境川親方(元両国)「(豪栄道の立合いについて)悪いですね。全て悪い。帰って四股でも踏ませたい。(張り差しについては)バカの一つ覚えみたいに。あんなのいつも効くわけないんですよ」

  • 12日目
  • 対 琴奨菊 ● 寄り切り
    ・琴奨菊が一気にがぶり寄り!

  • 13日目
  • 対 日馬富士 ○ 寄り切り
    ・鶴竜が先に双差しになって一気に寄り切り!早かった!

  • 14日目
  • 対 稀勢の里 ○ 寄り切り
    ・稀勢の里はいつもの稀勢の里に戻ってしまった。立合いから上体が起き、鶴竜の外掛けに何も出来ない。。。あーもう!

  • 千秋楽
  • 対 鶴竜 ● うっちゃり
    ・鶴竜が善戦!鶴竜が左を巻き替えたのと同時に、白鵬が反対側を巻き替えるのは、いつもの展開。鶴竜は右から巻き替えられないのを外掛けなどを駆使して前に出るが、最後はうっちゃり。横綱同士の千秋楽の相応しい相撲!いい相撲だった!白鵬も息が上がっている。

平成28年夏場所の鶴竜

はやい段階で優勝争いから脱落してしまいましたが、前半の黒星は、行司待ったで立合い不成立になったり、行司さんが邪魔な場所にいてそこに気を取られているように見える場面があったり。

式守伊之助に足を引っ張られていた感があり、少々気の毒でしたm(_ _)m

中日の碧山戦も、勝ちはしたものの、時間いっぱいになっても呼び出しさんがタオルを持ってこない事故があったりして、周りに集中力をそがれる場面は多かったかもしれません。

でも、後半で上位戦が始まってからは、強かったですね!

しっかり横綱の存在感を示しました!

特に13日目の日馬富士戦は、双差しになって一気に寄り切りという持ち味の相撲が出て、素晴らしかったです!

千秋楽の白鵬戦は、右の巻き替えが出来ればなぁ、というところですが…… でも素晴らしい熱戦でした!

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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  • [ai] 平成28年大相撲夏場所(幕内)ふり返り

過去の力士別まとめ

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