[ai] 平成28年大相撲九州場所千秋楽 幕内の全取組結果と感想 | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 平成28年大相撲九州場所千秋楽 幕内の全取組結果と感想

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲九州場所千秋楽
幕内の土俵を振り返っていきたいと思います。

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千秋楽 幕内の実況と解説

千秋楽のNHK中継の幕内の実況と解説は、

実況 : 藤井康生
解説 : 北の富士勝昭
向正面 : 舞の海秀平
東リポート : 佐藤洋之
西リポート : 大坂敏久
(敬称略)

でした。

14日目までの展開

14日目に鶴竜の3回目の優勝が決定しました!

14日目の相撲につきましては、
下記記事をご参照のこと。

[ai] 平成28年大相撲九州場所14日目 幕内の全取組結果と感想

千秋楽 幕内 全取組の結果と感想

○旭秀鵬-千代鳳● 寄り切り

旭秀鵬が一気に寄り切りました!

今場所は元気のなかった旭秀鵬ですが、
最後はいい相撲でした^o^

○千代翔馬-豊響● はたき込み

千代翔馬が当たってから、はたき込みました。

■英乃海-輝□ 不戦勝

英乃海は頭部の打撲、脳震盪、
右足首の打撲のため、休場。
足の全ての指も傷め、
足をつくことが出来ないとのこと。

30日前後の加療に加え、
頭に打撲の危険のある激しい運動も
控えなければならないとのことです。

前日の琴勇輝戦で一発KOされて
しまった英乃海、
かなり重症なようです。

北の富士さんは
「顎が上がっているから、いつか
こうなるんじゃないかと心配していた」
と話していました。

顎を引くって、
怪我しないためにも
大事なことだったんですね。。。

お早い回復を祈るばかりです。。。

○妙義龍-臥牙丸● 寄り切り

妙義龍は双差し、
臥牙丸は極めての攻防。

臥牙丸は極めながら持ち上げようとしますが
持ち上がらず、妙義龍は堪えて寄り切りました。

○蒼国来-勢● 引き落とし

勢がよく前に出ていましたが、
ちょっと足が出ませんでした。

●佐田の海-大翔丸○ 押し出し

佐田の海はいきなり
まともに引いてしまいましたm(_ _)m

佐田の海は幕内残留が厳しくなりました。

○北勝富士-貴ノ岩● 送り出し

北勝富士は勝ち越しの翌朝は
とても清々しかったとのこと。

北勝富士が喉輪で一気に押して、
後ろに回って廻しを取って送り出しました!

○豪風-逸ノ城● 押し倒し

逸ノ城は終始、豪風の横の動きに翻弄されました。

逸ノ城は千秋楽に負け越しです。。。

●石浦-栃ノ心○ 肩透かし

石浦は敢闘賞受賞が決定。

舞の海さんは「技能賞もあげてもいいのでは?」
と話していました。

石浦コールが起こります。

石浦は低く当たって横に動きますが、
さすがに栃ノ心は強かった!
という感じの相撲でした。

北の富士さんは、

「前みつ狙った方が良かっただろうが、
力自体が違うから、
命があっただけ良かったと思うよ」

とコメント(笑)

●錦木-千代大龍○ はたき込み

最初の立合いは行司待ったで不成立。
二度目で成立します。

千代大龍が弾いて一気に前に出て、
錦木が残したところをはたき込みました。

千代大龍は定石通りの相撲ですね。

○荒鷲-正代● 上手投げ

正代は敢闘賞を受賞。

荒鷲は目が腫れているのが気になりました。
14日目くらいから気になっていましたが……

荒鷲は立合いで前廻しは取れませんでしたが、
正代の双差しは隙間を作って封じます。

以後は荒鷲が先に攻め続ける展開に。

最後は上手投げを決めました!

荒鷲は明らかに力をつけているのでは
ないでしょうか?

ちょっと石浦や正代の陰に隠れてしまった感は
ありますが、11勝目ですからね。

北の富士さんは
荒鷲が三賞を受賞していないことを
気の毒がっていました。

○嘉風-碧山● 押し倒し

以後は後半。

碧山の突っ張りを、嘉風は跳ね上げて応戦!

激しい攻防に盛り上がりました!

最後は嘉風が動き勝ちました!

●栃煌山-魁聖○ 押し出し

栃煌山は双差しを狙い、
魁聖は廻しを狙います。

巻き替え合戦の末、
魁聖が一気に前に出ました!

今場所は絶不調だった魁聖、
最後の相撲は白星です!

●遠藤-玉鷲○ 突き倒し

遠藤は勝って勝ち越せば殊勲賞。
玉鷲は技能賞の受賞が決定です。

押し相撲の技能賞は珍しいですが、
過去は千代大龍と、
玉鷲の師匠の玉春日が取っています。

史上6位の年長三賞でもあるとのこと。

相撲は玉鷲の一方的な展開で、
玉鷲が一気に突き出しました。

最初の一発で、
遠藤は完全に起きてしまいましたm(_ _)m

遠藤は1横綱3大関を倒しましたが、
勝ち越しも三賞もなりませんでした。。。

○御嶽海-千代の国● 寄り切り

御嶽海が先に中に入り、
右四つから双差しになって寄り切りました。

御嶽海は新三役の場所を6勝9敗終えます。
千代の国は自己最高位の場所で5勝10敗です。

●琴勇輝-隠岐の海○ 押し出し

琴勇輝の突っ張りは
イマイチ効いていません。

隠岐の海が押し返して押し出しました。

が、軍配隠岐の海で物言い。

スロー映像では、ふつうに隠岐の海が
押し出しているようにしか見えません。
髷をつかんでいる様子もありません。

隠岐の海の足が先に出たとの
物言いだったようですが、
琴勇輝が先に出たとの判定で、
軍配通りとなりました。

琴勇輝は相手が苦手の隠岐の海だった
ことに加え、

前日相手を一発KOしてしまったことも
あったのか、

ちょっと突っ張りづらそうでした。

○高安-照ノ富士● 寄り切り

初めは照ノ富士が優勢でしたが、
高安が徐々に盛り返しました。

ただ、ちょっとどちらも元気がありません。

○琴奨菊-松鳳山● 寄り切り

琴奨菊は松鳳山の変化には落ちません。

左で腕を返してがぶり寄りました!

最後は左四つが抜けて、
渡しこみながらの寄り切りです。

本来千秋楽には稀勢の里と当たる
はずだったろころを、

不調ゆえ割りを変えられた琴奨菊の
意地を感じる相撲でした。

●宝富士-稀勢の里○ 寄り切り

稀勢の里が左四つ右上手で寄り切り。
今日は勝ち急ぎませんでした!

○白鵬-豪栄道● 上手出し投げ

白鵬が激しく突っ張り、
その流れの中で出投げ!

本調子ではなさそうですが
やっぱり強いです!

隙を見て廻しを取って
出投げを打つタイミングは、
見事ですね!

豪栄道は2日続けて、
横綱の見事な出投げにやられる
結果となりました。

舞の海さんは豪栄道について、
「今場所負けるときはいつも
相手を見ないで体を預けている」
と分析。

●日馬富士-鶴竜○ 寄り切り

先に日馬富士が押し込みます!

鶴竜が押し返して寄り切りました!

鶴竜、千秋楽も白星で、
優勝に花を添えました^o^

優勝と三賞

結果、鶴竜は14勝1敗の成績で優勝!

敢闘賞は正代と石浦、
技能賞は玉鷲が受賞。

殊勲賞は遠藤が敗れたため、
該当者なしとなりました。

十両優勝は貴乃花部屋の佐藤、
幕下優勝は伊勢ヶ濱部屋の照強、
三段目優勝は木瀬部屋の常幸龍、
序二段優勝は高砂部屋の朝山端、
序ノ口優勝は伊勢ヶ濱部屋の小笠原
となっております。

千秋楽 幕内の敢闘精神あふれる力士

来場者と公式有料アプリへのファン投票で決まる
敢闘精神あふれる力士。

千秋楽の幕内は、

1位 鶴竜・玉鷲
3位 稀勢の里

でした!

おめでとうございます^o^

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

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