[ai] 平成28年大相撲九州場所13日目 幕下の全取組結果と感想 | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 平成28年大相撲九州場所13日目 幕下の全取組結果と感想

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲九州場所13日目
幕下の土俵を振り返っていきたいと思います。

13日目 幕下の実況と解説

13日目 BS-NHK中継の幕下の実況と解説は、

実況 : 岡崎太希
解説 : 雷親方(元垣添)
リポート : 三瓶宏志
(敬称略)

十両土俵入り後

実況 : 厚井大樹
解説 : 岩友親方(元木村山)
リポート : 大坂敏久
(敬称略)

でした。

12日目までの展開

12日目の幕下の相撲につきましては、
下記記事をご参照のこと。

[ai] 平成28年大相撲九州場所12日目 幕下の全取組結果と感想

13日目の幕下 全取組の結果と感想

13日目は全勝の照強と鏡桜に直接対決が組まれました。

●湘南乃海-羅王(三段目)○ 小手投げ

最初の立合いは湘南乃海が突っかけ、
二度目で立ちます。

押し相撲同士、押し合いの攻防となりました。

最後は羅王が土俵際、
引っ掛けるように小手投げを決めます。

●高盛-安芸乃山○ 押し出し

大きな安芸乃山がどんどん前に出て、
押し出しました!

一方的な展開でした。

安芸乃山はこの相撲ですね^ ^

いい相撲でした!

●彩の湖-千代嵐(三段目)○ 寄り倒し

千代嵐が一気に前に出て寄り倒しました!

●勇輝(三段目)-一木○ 押し出し

一木が突っ張っていなして、
突っ張って押し出しました!

いい相撲でした^o^

一木は初めての幕下で6勝1敗の好成績です!

●極芯道-巨東○ 上手投げ

巨東が土俵際、
組み合って豪快な上手投げです!

○東里-深海山● 寄り倒し

3-3同士、勝ったら勝ち越し、
負ければ負け越しの対戦です。

組んでの攻防は投げの打ち合いになり、
軍配深海山で物言いがつきました。

映像でも同体に見えます。

結果は取り直し。

取り直しの相撲は、
東里が流れの中で双差しになり、
外掛けをかけながら前に出ました!

雷親方(元垣添)は
「東里は肘の張り方が良かった。
張れていなかったら小手投げを打たれた」
と解説。

肘を張るって、
大事なんですねぇ。。。

○高春日-富栄● 上手投げ

高春日が立合い変わりながら
上手を取って上手投げです!

○宝龍山-高立● はたき込み

宝龍山が土俵際で逆転!
高立は足が出ませんでした。。。

●魁盛王-唐津海○ 寄り倒し

こちらは6連敗同士の対戦。
なかなか酷な対戦ですね。。。

魁盛王が左四つ右上手の体勢を作って前に出ますが、
唐津海が土俵際体を入れ替えて逆転しました!

唐津海の巨体が生きました!

雷親方(元垣添)は
「胸を合わせると唐津海の巨体が生きる。
魁盛王は頭をつけたかった」
と解説。

大きな相手に胸があってしまうと
苦しいですよね。。。

○舛東欧-朱雀● 押し出し

朱雀は変わって腕を手繰って攻め込みますが、
攻め切れず、引いて呼び込んでしまいましたm(_ _)m

●飛翔富士-魁渡○ 寄り切り

魁渡が大きな飛翔富士を寄り切りました!

上手を切ったのが良かったようです^ ^

大きな相手に上手を取らせないことって
大事なんですねぇ。。。

○木崎-高三郷● 突き出し

3-3同士の対戦。

木崎が当たっていなして一気に突っ張りました!
回転の速い、いい突っ張りでした^o^

木崎は最後の相撲に勝って勝ち越し!
高三郷は負け越しです。。。

○入江-大成道● はたき込み

大成道が突っ張りますが、
入江がはたいて逆転!

大成道はちょっと足が出なかったようです。。。

雷親方(元垣添)は大成道について、

「この相撲を続けていればだんだんはたきも
食わなくなるから、気にしないで頑張ってほしい」

とコメント。

○栃飛龍-虎太郎● 引き落とし

虎太郎が前に出ましたが、
栃飛龍が土俵際の引き落としで逆転しました。

○翔天狼-天空海● 押し出し

翔天狼が前に出て押し出しました。

●鳰の湖-天鎧鵬○ 寄り切り

以後は十両土俵入り後。

天鎧鵬は張って右四つを狙いますが失敗。

鳰の湖に双差しを許しかけますが、
最後は寄り切りました。

天鎧鵬は3敗で踏ん張り続けて勝ち越し!
鳰の湖は負け越しです。。。

●寺尾-竜王浪○ 引き落とし

竜王浪が立合い変化!

お客さんはざわつきました。

●鏡桜-照強○ 寄り切り

6戦全勝同士の対戦。
勝った方が幕下優勝です。

両者は先場所も対戦があり、
その時は照強が勝っています。

最初の立合いは照強が突っかけ、
二度目で立ちます。

照強は、左の前廻しは取れませんでしたが、
右前上手を取り、くるくる回って、
頭をつけて一気に突進!

寄り切りました!

照強が幕下優勝です^o^

●魁-栃丸○ はたき込み

最初の立合いは行司待ったで不成立。
二度目で成立します。

栃丸は突っ張り、
魁は廻しを狙いながら前に出ます。

最後は栃丸がはたき込み。

栃丸の部屋の岩友親方(元木村山)は、

「栃丸は勝ちたい気持ちが強すぎて
ただ距離を取るだけの突っ張りになっている。

足も揃っている。
引くだけでいなすことは出来ていない。

でも、誰よりもよく稽古をするし、
土俵の外でも鍛錬している。
そういう力士に上に上がって欲しい」

と話していました。

岩友親方は部屋の力士の対して
コメントが優しいですね^ ^

●岩崎-彩○ 突き出し

彩が一気に突き出しました!
いい相撲でした^o^

幕下の優勝

結果、幕下優勝は伊勢ヶ濱部屋の
照強に決定!

15枚目以内での全勝優勝なので、
次の場所の十両昇進もほぼ確定です。

おめでとうございます^o^

幕下以下の各段の優勝

幕下以下の各段では、
序二段の優勝が高砂部屋の朝山端に
決定しました。

ボディービルダーから相撲に転向したことで
入門時から話題になった力士です。

久しぶりに見たら、
入門時とはだいぶ体つきが変わり、
力士らしい体になっていました!

梅野より入門は早いとはいえ、
日大相撲部出身の梅野を一気に
押し出したのは凄いですね!

三段目は、今場所から復帰の常幸龍と、
朝日山部屋期待の若手・朝日龍が7戦全勝。

序ノ口はともに伊勢ヶ濱部屋の
小笠原と庵原が7戦全勝です。

ともに近畿大学相撲部を中退して、
先場所初土俵を踏んだ力士。

三段目と序ノ口は、
千秋楽に優勝決定戦が行われます。

どちらも非常に楽しみな組み合わせですvv

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

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