[ai] 平成28年大相撲名古屋場所 番付発表 | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 平成28年大相撲名古屋場所 番付発表

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年名古屋場所の番付が、6月28日に発表されました。

番付表は下記 日本相撲協会公式サイトにてご確認いただけます。

七月場所番付 – 日本相撲協会公式サイト

横綱

東横綱 : 白鵬
西横綱 : 鶴竜
東横綱 : 日馬富士

先場所と東西の変動はありません。

白鵬が今場所も優勝して、東正横綱の地位を維持し続けるのでしょうか?

新大関&帰り大関

東大関 : 稀勢の里
西大関 : 琴奨菊
東大関 : 豪栄道
西大関 : 照ノ富士

続けて優勝に準ずる成績を残している稀勢の里が、東の正大関をキープ。

はたして、今場所はさらに上の番付へ上がることが出来るのでしょうか?

琴奨菊と豪栄道が、成績によりポジションチェンジとなりました。

照ノ富士はカド番です>_< 怪我、良くなっているという情報は聞きましたが……先場所の相撲を思うと、まだちょっと心配になってしまいます。。。

新三役&帰り三役

魁聖は先場所、新小結で勝ち越したので、今場所は新関脇です!

琴勇輝は先場所7勝8敗につき、関脇から小結に下がり、三役の地位は維持。

栃ノ心と高安は帰り三役です。

新入幕&帰り入幕

北磻磨が新入幕です!おめでとうございます^o^

幕内に行けそうでずっと行けなかった力士なので、とても嬉しいですvv

千代の国、輝、佐田の富士、荒鷲は帰り入幕です。

怪我で三段目まで下がった千代の国が、苦労のかいあってようやく、幕内に戻ってきました!嬉しいですvv

佐田の富士、荒鷲は、久しぶりの幕内なのではないでしょうか?

実力はありながら、ちょっと優しい性格が仇になってしまっている感も感じる二人ですが、頑張ってほしいです!

一方、上位には御嶽海が上がってきました!

前頭筆頭と、いよいよ上位総当たりの番付です。

勝ち越すのは容易ではないと思いますが、何かしら爪痕は残してほしいところです。

ていうか、残しそうな気がします(笑)

新十両&帰り十両

臥牙丸、英乃海、千代大龍、そして途中休場のあった阿夢露、全休の旭秀鵬は今場所は十両です。

十両上位は相変わらず幕内経験者ばかりですが、それでも今場所は、7枚目以内に5人未経験者がいるので、まだ未経験者が多い方かもしれません。

東龍も、いつのまにか帰り入幕目前のところまで上がってきましたね!

新十両は大輝と濱口改め志摩ノ海の2名。

阿武咲、旭大星、琴恵光は帰り十両です。

そして北太樹は、そろそろ幕下も意識する番付まで下がってしまいましたm(_ _)m

ここ最近、なんか噛み合っていないような相撲が多い印象なのですが、今場所はどうでしょうか?

十両は下位の方が面白いメンバーが揃っているので、今場所も十両前半の取組が個人的メインイベントとなりそうですvv(笑)

幕下上位

常幸龍、明瀬山、玉飛鳥、天鎧鵬、鏡桜は、十両から幕下へ陥落ですm(_ _)m

上がってくる力士がいれば、椅子を追われて落ちてくる力士がいるのは仕方のないことなのですが……みんな幕内経験者。

特に常幸龍、明瀬山の幕下落ちは切ないです>_<

常幸龍は将来が相当期待されて関脇まで上がった力士だし、明瀬山は、先先場所新入幕を果たしたばかりですからね。。。

一方で、まだ入門から負けなしの小柳は7枚目。

この地位でも全勝優勝して一気に十両までの駆け上がってしまいそうな気がするのは、わたしだけでしょうか?

ところで、今場所の幕下の番付を確認したところ、初めて見る名前がありません。

今場所は初幕下の力士はいない、ということでしょうか?(見落としがなければ)

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

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