[ai] 平成28年大相撲春場所 西大関 稀勢の里 13勝2敗 | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 平成28年大相撲春場所 西大関 稀勢の里 13勝2敗

こんにちは。ペパーミントあいです。

平成28年春場所 西大関 稀勢の里の日別のまとめを作成いたしました。

何らかのお役に立てれば幸いです^^

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本まとめについて

本ブログの日別の取組結果一行メモより、稀勢の里の取組分のみ抜粋させていただきました。

ほぼコピー&ペーストしてそのまま掲載させていただいておりますが、引用だと意味が通じなくなる箇所などは若干手直しを加えております。

西大関 稀勢の里 日別メモ

稀勢の里 寛 (きせのさと ゆたか)
所属部屋 : 田子ノ浦
本名 : 萩原 寛
しこ名履歴 : 萩原 → 稀勢の里
番付 : 西大関
生年月日 : 昭和61年7月3日 29歳
出身地 : 茨城県牛久市
身長 : 187.0cm
体重 : 178.0kg
得意技 : 左四つ・寄り・突き
引用元 : 力士プロフィール – 稀勢の里 寛 – 日本相撲協会公式サイト

成績 : 13勝2敗

  • 初日
  • 対 琴勇輝 ○ 突き落とし
    ・琴勇輝が突っ張るが、稀勢の里が横から崩した。

  • 2日目
  • 対 宝富士 ○ 送り出し
    ・稀勢の里が左四つ右上手で前に出る。寄り切れなかったが、最後は送り出し。

  • 3日目
  • 対 碧山 ● 突き出し
    ・碧山が激しい突っ張りで圧倒!宝富士、回りこむ場面もあったが、及ばず。。。

  • 4日目
  • 対 栃ノ心 ○ 寄り切り
    ・稀勢の里、左を差すまでに少し時間はかかったが、そのあとは万全の寄り切り。

  • 5日目
  • 対 嘉風 ○ 寄り切り
    ・稀勢の里が万全の体勢で寄り切り。

  • 6日目
  • 対 栃煌山 ○ 寄り倒し
    ・稀勢の里が前に出て寄り倒し。厳しい攻めを見せた!

  • 7日目
  • 対 隠岐の海 ○ 寄り切り
    ・稀勢の里が左四つ右上手で寄り切り。土俵際の詰めも慎重。7連勝!

  • 中日
  • 対 勢 ○ 寄り切り
    ・勢は手をついている時から緊張している。稀勢の里が差し勝って左四つ。勢、右からの小手投げで応戦するが、決まらない。最後は右上手も取って寄り切り。いい相撲!
    【解説】鳴戸親方(元琴欧洲)「稀勢の里は無理に前に出ようとしていない。落ち着いてとっていた。無理に出ようとすれば、小手投げを食っていた」
    ※刈谷さん、稀勢の里の単独トップに嬉しそう(笑)

  • 9日目
  • 対 琴奨菊 ○ 突き落とし
    ・稀勢の里、当たってすぐの突き落とし。
    ※この両者は59回目の対戦。史上最多。

  • 10日目
  • 対 鶴竜 ○ 小手投げ
    ・鶴竜優勢だったが、稀勢の里残し、逆転!
    【解説】二子山親方(元雅山)「鶴竜は双差しになったが密着しきれなかった」

  • 11日目
  • 対 白鵬 ● 寄り倒し
    ・立合い不成立。二度目で立つ。白鵬が一気に前に出た!早かった!

  • 12日目
  • 対 日馬富士 ● はたき込み
    ・稀勢の里、前に出たが、足が出ずばったり。勝ち急いでしまった。お客さん、静まり返る。

  • 13日目
  • 対 碧山 ○ 寄り切り
    ・稀勢の里、張って左四つ。そのまま体勢を作って寄り切り!

  • 14日目
  • 対 照ノ富士 ○ 寄り切り
    ・照ノ富士突っかける。照ノ富士突っかける。三度目で立つ。稀勢の里がすぐ左四つ右上手で寄り切り。

  • 千秋楽
  • 対 豪栄道 ○ 寄り切り
    ・稀勢の里が左四つ、胸を合わせて寄り切り。
    ※豪栄道は右太腿内転筋を痛めていたとのこと。藤井アナウンサー、終わった瞬間にそれを伝える。確かに右足を浮かせている。北の富士さん「藤井さん、冷たいじゃないですか」と嘆く(笑)藤井アナウンサーは豪栄道に対して厳しい言葉が多いが、本当はとても愛情を持って見守っておられるのを感じた。

平成28年春場所の稀勢の里

一言。強かったですね!

あきらかに、前の場所の琴奨菊の優勝に刺激を受けているのを感じました!

勝ち急いで土俵際の詰めを誤って自滅したり、せっかく左四つ右上手の万全な体勢を作ったのに引き付けが甘くて敗れる、といった、勿体無い相撲も、ほぼありませんでした。

12日目の日馬富士戦では、ちょっと、そんな“いつもの稀勢の里”が垣間見えてしまいましたが、翌日の碧山戦でそれを引きずらなかったことは、進歩なのではないかと思います!

碧山も稀勢の里が苦手としている相手の一人ですから、ここで負けていたら、完全にいつもの稀勢の里に逆戻りでした(苦笑)

白鵬、日馬富士戦は連敗だったものの、その後は負けを引きずらなかったのが、良かったですね(^ ^)

次に繋がる期待大です!

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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