[ai] 平成29年初場所 幕下優勝 石橋のインタビュー全文 | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 平成29年初場所 幕下優勝 石橋のインタビュー全文

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成29年大相撲初場所13日目。

幕下優勝は高砂部屋の石橋に
決定いたしました。

部屋と故郷への思いを語ってくれた優勝インタビュー

13日目、朝日龍との全勝対決を
完璧な内容の相撲で制して
優勝を決めた石橋。

その優勝インタビューの全文を
UPいたします。

インタビューアーはNHKの
戸部眞輔アナウンサー。

インタビューでは、
高砂部屋で138年間続いた関取が
途絶えたこと、

次の場所は富山出身の20年ぶりの
関取になることについて触れられ、

部屋と故郷を背負っていきたいという
思いも語ってくれました^ ^

※なるべく忠実に書き取ってはいますが、
多少の意訳と聞き間違いはご容赦下さい。

石橋の優勝インタビュー全文

インタビューアー : 戸部眞輔

Q. 今日は幕下優勝、そして新十両昇進が確定的となるような一番でしたが、制していかがですか?

「そうですね、まあ、優勝できて良かったです。実感はないですけど、優勝したんだなぁと思いました」

Q. 今日は朝日山部屋の朝日龍さんとの一番でした。

(ここで優勝を決めた朝日龍戦の映像が流れる)

Q. 立合い一回合わなかったんですが、どうでしたか?

「本当は立合い一回目で行きたかったんですけど、相手が嫌ったので、●○○●なので(聞き取れなかった)、自分から先行きました」

Q. 持ち味の四相撲、出足も光りました。内容は?

「もう、完璧でした。良かったです」

Q. 大学時代も含めて、ここまで大一番を制することが出来なかったんですが、今場所何が変わりましたか?

「まあ特に……(考えて) 前出る相撲を心がけたことが良かったと思います」

Q. そして富山県からは、琴ヶ梅関が引退してからおよそ20年ぶりの関取誕生となりそうなんですが、それについては?

「20年ぶりなので、まあ、今度は僕が新十両なので、富山県を背負っていけるような力士になっていきたいですね」

Q. そして高砂部屋は今場所、138年続いた関取が途絶えましたが、どうやら一場所で、また歴史を始めることが出来そうです。いかがですか?

「本当は先場所で優勝したかったんですけど、まあ、ちょっと勇み足で負けてしまって……不甲斐ない結果で終わってしまったんですが、今場所は全勝優勝することが出来たので、また新たな歴史を作っていきたいです」

Q. 場所前から強い思いはあったんですか?

「まあ、そうです。まあ、4連勝くらいから、僕が一人だけ勝ってたので、ここは僕しかいないと思って、一番一番頑張りました」

Q. さあ、そして来場所、近畿大学の出身ですが、第二の故郷とも言える大阪での場所で新十両です。来場所に向けては?

「とりあえず勝ち越しを目指して、頑張っていきます。まあそのあとは、優勝争いに加われればいいなと思ってます」(照笑)

Q. さらに先の目標は何かありますか?

「まあ、幕内目指して、さらにその上三役、その上には横綱を目指して頑張っていきたいです」

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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