[ai] 平成29年大相撲春場所11日目 幕内の全取組結果と感想 | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 平成29年大相撲春場所11日目 幕内の全取組結果と感想

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成29年大相撲春場所11日目
幕内の全取組を振り返っていきたいと思います。

11日目 幕内の実況と解説

11日目 NHK中継の幕内の実況と解説は、

実況 : 藤井康生
解説 : 鏡山親方(元多賀竜)
向正面 : 立浪親方(元旭豊)
東リポート : 高木優吾
西リポート : 太田雅英
(敬称略)

でした。

10日目までの展開

10日目終了時点での幕内の成績優秀者は、
以下の通りです。

全勝 : 稀勢の里、高安
一敗 : 照ノ富士、栃煌山

10日目の相撲のついて、詳しくは
下記記事をご参照のこと。

[ai] 平成29年大相撲春場所10日目 幕内の全取組結果と感想

11日目 幕内 全取組の結果と感想

□貴景勝-千代皇■ 不戦勝

千代皇、足の親指の骨折のため、休場。
場所前に骨折し、出場していたが、
悪化したとのこと。

●旭秀鵬-宇良○ 寄り切り

宇良は足を狙う立合い!

そこから中に入り、
旭秀鵬が下がりながら投げを打つのを、
背中で反りながら寄り切った!

最後まで諦めないいい相撲であるとともに、
宇良の身体能力、柔らかさに感服する相撲!

●佐田の海-徳勝龍○ 寄り切り

佐田の海が左四つ右上手で寄るが、
左四つはやはり徳勝龍が有利だった。

徳勝龍が寄り返して寄り切り!

徳勝龍、勝ち越し!
幕内で11日目の勝ち越しは、
徳勝龍にとって最も早い勝ち越し!

勝ち越しインタビューでは、
太田アナウンサーから場所前に行われた
結婚披露宴のことを触れられ、
照れ笑いを浮かべていた(笑)

○大栄翔-錦木● 寄り切り

大栄翔が立合いから突き放す!
最後は左を差し、右は押っ付けて寄り切り!
いい流れの相撲!

○石浦-琴勇輝● はたき込み

琴勇輝が攻め込み、
石浦が土俵際ではたき、
軍配石浦で物言い。
琴勇輝は膝をついたまま立てない。

映像では、琴勇輝の手がつくのと
石浦の踵が出るのが同時に見えるが、
石浦の踵はギリギリ浮いているようにも見える。

結果、石浦の踵はギリギリ残っているとの判定で、
軍配通り。

その後のリポートによると、
琴勇輝は俵で脇腹を打ったとのこと。
呼吸をする度に痛むようで、
肋骨が折れただろうか?心配だ。

○妙義龍-隠岐の海● 寄り切り

隠岐の海突っかける。
妙義龍突っかける。
三度目で成立。

妙義龍が立合いから左の前廻し!
そこから双差しになり、一気に寄り切り!

●大翔丸-千代翔馬○ 寄り切り

千代翔馬が立合いから組み止めて寄り切り!

「千代翔馬最高の相撲!」
と藤井アナウンサー、絶賛!

千代翔馬、最高の相撲で勝ち越し!

○逸ノ城-栃ノ心● 寄り切り

立合いから両者右四つに組み合う。

先に寄ったのは逸ノ城だったが、
栃ノ心、上手を先に取って残す。

逸ノ城、左の前廻しも取って双差しの体勢を作り、
寄り切り!

逸ノ城、一時はあまりにもあっけなくて
どうなることかと思ったが、
ここ数日は元気を取り戻しているようだ^ ^

●輝-碧山○ 押し出し

碧山が張って右に変わる。
そこから一気に押し出し!
お客さんざわつく。

大きな力士同士の相撲での変化は、
少々残念なものがある。

●千代の国-栃煌山○ 寄り切り

一敗の栃煌山が登場。

藤井アナウンサー、
千代の国の運動能力を高く評価。

栃煌山については、
藤井アナウンサーも鏡山親方(元多賀竜)も
「栃煌山ならこの番付で9勝1敗は当然だろう」
という論調。

土俵際投げの打ち合い、
軍配は廻しうちわで千代の国。
物言いがつく。
映像で見ても判別が難しい。

結果、取り直し。

(2回目)

千代の国が立合い変わってかっぱじく!
栃煌山、慌てることなくよく見て双差し!
一気に寄り切り!

栃煌山は一敗を守った!

前半戦は以上。

●魁聖-北勝富士○ 寄り切り

以後は後半。

北勝富士、喉輪と押っ付けで魁聖を起こし、
最後は寄り切り!

●遠藤-貴ノ岩○ 上手出投げ

貴ノ岩が最後まで回り込んではたき続けた。

一門の立浪親方(元旭豊)、貴ノ岩について
「遠藤は前に落ちるところがあるので、
はたきは考えていたのだろう。師匠は絶対に
褒めないと思うが……」とコメント。

○豪風-宝富士● 突き落とし

宝富士、5連勝のあとの5連敗について、
「内容は悪くない。でも、足が出ていない」
と振り返ったとのことだが、
今日も豪風のいなしに崩れて6連敗。。。

今日も足が出ず、
豪風の横の動きについていけて
いなかったように思える。

●蒼国来-正代○ 寄り切り

正代は右でかち上げながら胸で当たり、
左を差し、右も差して双差しになり、
一気に寄り切り!

正代は7敗で踏みとどまり、
蒼国来は負け越し。

●玉鷲-松鳳山○ 上手投げ

松鳳山突っかける。
二度目で成立。
激しい突っ張り合いから松鳳山が左四つになり、
上手投げ!

玉鷲が先に双手突きで立って優位に見えたが、
松鳳山は下がらなかった。

玉鷲、松鳳山には合口が悪く、
なかなか勝てない。。。

●琴奨菊-勢○ はたき込み

どちらも頑張ってほしい相撲。

琴奨菊は左に立合いから動いて上手を狙う。
勢、結果十分の右四つとなり、
その後の攻めも残してはたき込み。

これまでの相撲からして、
琴奨菊断然有利かと思えたが……
琴奨菊の立合いの意図が分からない。

琴奨菊は4敗目。
大関復帰には残り一番しか
負けられなくなった。。。

●荒鷲-照ノ富士○ 上手投げ

照ノ富士は立合いで左の前廻しを取るが、
左四つに組み合い、先に寄ったのは荒鷲。

照ノ富士が右四つになって残し、
組み合って動きが止まる。

荒鷲、照ノ富士の吊りながらの寄りも残したが、
最後は照ノ富士が上手投げ!

照ノ富士も一敗を守った!

照ノ富士、下がった時はどうかと思ったけれど、
膝は回復しているようだ^ ^

同時に、元気な照ノ富士にこれだけ善戦した
荒鷲も強くなっていると思う。

○日馬富士-御嶽海● 寄り切り

日馬富士が瞬殺で寄り切り!
御嶽海より低く当たり、
すぐ左四つ右上手の体勢になり、
御嶽海を起こして寄り切った。

強い。

●高安-鶴竜○ 上手出投げ

高安、左四つにはなったが、
鶴竜に上手を取られ、
頭をつけられてしまった。

真っ先にこの体勢になった時点で
ダメだと思ったm(_ _)m

鶴竜は強かった!

高安は一敗。

●嘉風-稀勢の里○ 送り出し

稀勢の里、危なかったが何とか
後ろに回って勝った!

幕内の優勝争い

結果、幕内の成績優秀者は以下のように変遷。

全勝 : 稀勢の里、
一敗 : 照ノ富士、高安、栃煌山

高安が敗れて一敗に後退。

平幕の栃煌山は、
元気がないながらもまだ踏みとどまっています。

高安は明日、日馬富士と対戦。

日馬富士も終盤に向けて集中力を
増している感があるので、
どうなるのか楽しみです^ ^

11日目 幕内の敢闘精神あふれる力士

来場者と公式有料アプリへのファン投票で決まる
敢闘精神あふれる力士。

11日目の幕内は、

1位 稀勢の里
2位 宇良
3位 石浦

でした!

おめでとうございます^o^

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

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