[ai] 平成29年大相撲春場所13日目のハイライト(幕下以下) | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 平成29年大相撲春場所13日目のハイライト(幕下以下)

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成29年の春場所も、
いよいよ最終盤の13日目。

幕下以下の各段の優勝が決まったり、
最後の取組を終えて引退する力士がいたり。

個人的に印象に残ったことを
まとめたいと思います。

※十両と幕内のハイライトは、
別途分けて記事にさせていただきます。

最古参力士の北斗龍が引退

最古参力士の北斗龍が引退しました。

昭和60年初土俵の46歳。
31年間の力士生活に幕を閉じました。

記事にもなっていました。

現役最古参46歳力士引退、料理の「腕は相撲界一」序ノ口・北斗龍が勝ち越しで土俵に別れ (スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

お疲れ様でした^ ^

幕下・三段目・序ノ口の優勝が決定

幕下優勝は錣山部屋の阿炎、
三段目優勝は片男波部屋の玉金剛、
序ノ口優勝は二所ノ関部屋の一山本に決定です。

幕下のハイライト

魁禅、善戦するも負け越し

初幕下の魁禅は最後の相撲に
勝ち越しをかけましたが、
敗れて負け越し。

いつもいい相撲を取って善戦はしていたと
思うのですが、さすがに幕下力士は強いです。

一敗対決が熱かった!

この日は優勝の可能性のある
5勝1敗の力士が続々登場。

35歳の駿馬が若い琴鎌谷を元気な相撲で下し、
その後は木瀬部屋の肥後嵐、常幸龍、佐々木山が
次々一敗対決を制します。

好調同士の相撲なだけに、
どの取組も見応えがあって面白かった!

そして、6戦全勝の阿炎と5勝1敗の出羽疾風が対戦。

出羽疾風が勝てば大人数での優勝決定戦、
阿炎が勝てば全勝優勝が決まるという相撲で、
阿炎が勝利!

阿炎の幕下優勝が決定しました。

竜王浪が引退

立浪部屋の竜王浪は、
この日の相撲をもって引退。

取組を終えると、
部屋の明生や飛天龍、
同じ母校の関取・東龍などに迎えられ、
花束を渡されていました。

豊ノ島、最後の相撲で白星!

豊ノ島は最後の相撲で初白星をあげました!

すぐに双差しになってのすくい投げ。

次の場所での関取復帰は叶わないですが、
最後勝てたのは嬉しいですね^ ^

怪我を治して、また頑張ってほしいです。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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