[ai] 平成29年春場所 千秋楽 幕内のハイライト | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 平成29年春場所 千秋楽 幕内のハイライト

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

稀勢の里の逆転優勝で劇的な幕を閉じた
平成29年大相撲春場所。

あらためて、千秋楽の幕内の土俵を
振り返ってみたいと思います。

個人的に印象に残ったところのみ、
ハイライト形式でまとめてみました^ ^

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優勝と三賞

優勝は稀勢の里。

殊勲賞は高安が3回目の受賞。

敢闘賞は貴景勝が初の受賞。

技能賞は該当者なしでした。

大栄翔は綺麗な押し相撲で11勝目!

幕内最初の取組は、
大栄翔が綺麗な押し相撲で11勝目
をあげました!

綺麗に両手をついた仕切りからの
立合いのラインがとても綺麗ですね^ ^

対戦相手は琴勇輝。

低く下から当たり、
琴勇輝の威力ある突っ張りに上体は反っても、
下半身は全く崩れません。

一気に押し出しました!

大栄翔は三賞の候補には上がったものの、
残念ながら受賞はならず。。。

個人的には、仕切りが綺麗なことも
含めて評価してあげてほしかったです。

貴景勝が勝って敢闘賞を受賞

貴景勝が千代翔馬との熱戦を制して、
敢闘賞を受賞しました!

勝てば受賞という条件つきでしたが、
見事勝って受賞!

初の三賞、初の敢闘賞です。

おめでとうございます^ ^

[ai] 貴景勝の敢闘賞受賞インタビュー全文 (平成29年春場所)

宇良、新入幕で勝ち越し!

7勝7敗で千秋楽を迎えた宇良は、
逸ノ城に勝って見事勝ち越し!

行司の軍配は攻め込んでいた逸ノ城にあがり、
物言いのつく際どい相撲になりましたが、
逸ノ城の手が早くついたとの判定で差し違いに。

攻め込まれたけど、
最後まで諦めずによく抵抗しました!

新入幕で嬉しい勝ち越しです^ ^

妙義龍、佐田の海、魁聖は十両落ちの可能性大

本来は三役クラスの実力者ながら、
今場所は怪我等で番付を幕内下位に
落としている妙義龍、佐田の海、魁聖。

幕内下位でも成績が振るわなかったため、
次の場所は十両落ちの可能性大です。

この人たちを十両で見ることになるとは……
怪我って怖いですね。。。

遠藤、やっと千秋楽に勝ち越し!

わたしの記憶が正しければ、
ここ二場所は立て続けに千秋楽に
負け越している遠藤。

ようやく勝って勝ち越しです!

栃ノ心の怖いカチ上げを顔面に食らっても、
怯まず中に入って寄り切りました!

栃煌山は結局10勝5敗

久々の幕内後半の登場した栃煌山は、
御嶽海に敗れます。

終始御嶽海に攻められ、
最後は攻め込まれて残したところを
引かれ、足がついていきませんでした。

一時は優勝争いにも加わっていたものの、
12日目以降は強い相手と当たって4連敗。

最終成績は10勝5敗に終わりました。

殊勲賞の高安、最後の相撲も白星

高安は大関の豪栄道と照ノ富士を破った
ことが評価され、殊勲賞を受賞。

最後の相撲も玉鷲に勝って
白星で飾りました^ ^

横綱戦から一時は連敗もあったものの、
最終成績は12勝3敗。

以前は一度負け出すとずるずるいってしまう
ところがありましたが、よく持ち直しました!

成長を感じます。

次の場所は大関をかける場所になりそうです。

稀勢の里が逆転優勝!

注目の照ノ富士-稀勢の里戦は、
まさかの稀勢の里の逆転優勝です!

本割は変化からの右の突き落とし、
決定戦は右からの小手投げで勝利!

詳しくは下記記事にて綴らせていただきました。

[ai] 稀勢の里が逆転優勝!後味のいい千秋楽になってくれて良かった平成29年春場所

それなりに盛り上がった結びの横綱戦

千秋楽の結びは、日馬富士と鶴竜の横綱戦。

両横綱とも早々に優勝争いから脱落して
しまったこともあり、

結びの一番の時のお客さんの関心は、
優勝決定戦に向いていたかと思います(苦笑)

でも、組んでの長い攻防で歓声が上がる
場面もあり、
それなりに盛り上がった横綱戦でした^ ^

平成29年春場所 千秋楽に巻する記事

春場所千秋楽については、
以下のような記事も綴らせていただきました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。